研究
【開催報告】「都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ」設置キックオフ国際シンポジウムを開催
2026年03月27日
2026年3月26日(木)、中央大学後楽園キャンパスにて、「都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ」の設置を記念したキックオフ国際シンポジウムを開催いたしました。
本シンポジウムは、中央大学「都市コミュニティレジリエンス研究イニシアティブ」の設置を記念し、「都市の危機に、知と人で立ち向かう。」をテーマに、国内外の研究者や実務者が分野横断的な議論を交わす場となりました。気候変動や社会構造の変化に伴う複合的なリスクに対し、都市防災や地域共創の最新知見を共有するとともに、国際的な研究連携と社会実装に向けた展望を分かち合い、持続可能な都市コミュニティの将来像を共創する有意義な機会となりました。
<プログラム>
趣旨説明: 手計 太一(理工学部教授)
話題提供:
中村 仁(芝浦工業大学副学長/教授)
「自然災害からの復興事前準備:地域を読み解く力と想像力を培う」
話題提供:
宮本 守(土木研究所ICHARM 主任研究員)
「レジリエンス強化のための学際的アプローチ」
話題提供:
工藤 裕子(中央大学法学部教授)
「スマートシティと危機管理:都市の強靭化のための戦略」
パネルディスカッション
[モデレータ] 加藤 俊一(中央大学理工学部教授)
登壇者 中村 仁教授、宮本 守主任研究員、工藤 裕子教授
基調講演
谷崎 馨一氏(東京都技監(都市整備局長 兼務))
なお、設立シンポジウムに引き続き、本シンポジウムにおいてもビジュアルプラティクショナーの反中 ひろの様(株式会社たがやす)によって、各発表者からの講演内容のグラフィックレコーディングが行われました。