研究

文学部教授 山口真美:新著『美人はそれほど得しない? ―ルッキズムの科学―』を刊行

中央大学文学部教授の山口真美による新著『美人はそれほど得しない? ―ルッキズムの科学―』が、早川書房(ハヤカワ新書)より刊行されました。

 

「ルッキズム(外見至上主義)」の裏に潜む人間の本能とは何か。採用・昇進、恋愛、選挙まで、容姿が人生を左右する現代社会で、「見た目の問題」にどう向き合うべきなのか。顔研究の第一人者が、第一印象を決定づけるメカニズムと顔認知の歪みを解き明かす。