研究

理工学部教授 國井 康晴:「2026国際宇宙産業展ISIEX」出展を報告

 宇宙ビジネスの産業展示会である「2026国際宇宙産業展ISIEX」に、中央大学 理工学部の國井康晴教授がプロジェクト・マネージャーを務める研究プロジェクトが「超危険領域・地下空間探査AIロボット技術」を出展しました。
 これは内閣府ムーンショット型研究開発制度のプロジェクト「未知未踏領域における拠点建築のための集団共有知能をもつ進化型ロボット群」として出展するもので、AIによる「ネットワーク知能」で未知の環境を協調探査する群ロボットの研究開発を展示します。この群ロボットは、小型軽量な機体を複数台集合させることで、多様な行動・動作・作業を行わせるもの。実際のペイロードとして2030年度までに月に送り、地下の溶岩チューブ内を自律探査させることを目指しています。

 同ブースには、延べ900人にお越しいただきました。

<出展概要>
2026国際宇宙産業展ISIEX https://biz.nikkan.co.jp/eve/isiex/
 開催期間:2026年1月28日(水)~1月30日(金)10:00~17:00
 会場:東京ビッグサイト・東ホール(東京都江東区有明3-11-1)
 出展者情報:中央大学 超危険領域・地下空間探査AIロボット技術(小間番号:8S-25
 参加費:無料(要・来場者事前入場登録)https://springfair.nikkan.co.jp/

 國井教授がプロジェクト・マネージャーを務めるJST ムーンショット型研究開発事業についてや、研究室で取り組む研究内容について興味をお持ちの方は、下記もご覧ください。

JSTムーンショット型研究開発事業 目標3の研究開発プロジェクト「未知未踏領域における拠点建築のための集団共有知能をもつ進化型ロボット群」Webサイト