産学官連携プラットフォーム「+C」で研究開発機構機構教授 石川 仁憲と鎌倉市、鎌倉ライフガードとの産学連携記事「海水浴場の危険をAIが検知 研究者・自治体・ライフガードのコミュニケーションが作る「海辺のみまもりシステム」」を公開しました。
海水浴場の危険をAIが検知
研究者・自治体・ライフガードのコミュニケーションが作る「海辺のみまもりシステム」
https://plus-c.chuo-u.ac.jp/collaboration/6047/
中央大学には、産学官による学際的共同研究を通じて現代社会における喫緊の課題を解決できる知を生み出し,それを社会に還元する拠点「研究開発機構」があります。研究開発機構では、学外資金をもとに「研究ユニット」が設置され、研究者は各ユニットで研究テーマに沿って研究を行います。
石川仁憲研究開発機構機構教授がユニット責任者を務める「ウォーターセイフティ研究ユニット」では、海でのレジャーやプールにおける事故を防ぐことを目的に、AIなどの最先端テクノロジーの研究開発を進めています。
その成果の一つが「海辺のみまもりシステム」です。このシステムは、海水浴場での水難事故を防ぐため、海岸に設置されたカメラが海を撮影し、その画像をAIがリアルタイムに解析します。神奈川県由比ガ浜へのシステム導入やアップデートについては、鎌倉市と地元のライフガードの協力が欠かせませんでした。
実際に由比ガ浜におもむき、海辺のみまもりシステムの仕組みや導入の経緯、AIによって海の安全はどう変わるのか、石川機構教授と鎌倉市観光課の大野博輝氏、鎌倉ライフガード代表の菊地一郎氏にお話を伺いました。
ぜひ、ご覧ください。
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「+C」Researchers 石川 仁憲
「海辺や水辺が楽しい場所であり続けるために、安全と安心を届けたい」