企業研究所『岐路にたつ日本経済・日本企業』

32 『岐路にたつ日本経済・日本企業』

(徳重 昌志、日髙 克平編著、2012年3月刊、225ページ、定価2,800円<税別>)

序文
第1章 東日本大震災・「メルトダウン」事故と日本国家独占資本主義
―併せて建部正義氏の拙論批判に応う―
一井 昭
第2章 グローバル化の進展と日本の国際関係
―東アジア共同体形成の課題―
岩田 勝雄
第3章 金融のグローバル化と経済社会の変化 山田 博文
第4章 岐路に立つ対中進出と産業集積
―広東省の場合―
小林 世治
第5章 韓国現代(ヒュンダイ)自動車社の競争力構築
―製品・生産モジュール化によるキャッチアップ戦略―
孫 榮 振
第6章 レクサスの市場戦略における「文化的要素」の活用 瀬口 毅士
第7章 ソーシャル・ビジネスの可能性と課題 日髙 克平