研究イベント

「ひらめき☆ときめきサイエンス」受講生募集のお知らせ

日程
2021年7月24日(土)14:00~17:00、9月18日(土)14:00~17:00 ※計2回のプログラムのため、両日ともご参加いただくこととなります。
場所
多摩キャンパス 4号館 考古学整理室(4354室)
講師

小林 謙一(中央大学 文学部 教授)

内容

独立行政法人日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムに、文学部の小林謙一教授が昨年度に続き採択されました。

「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、全国の大学や研究機関で行われている最先端の研究成果を子どもたちに発信し、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

今回は、発掘された縄文土器の洗浄や観察を行なって、土器の基礎的な知識を伝えていくとともに、実際に土器がどのように使われていたのかを考えます。
土器に付着しているススや焦げを採取して年代を調べ、接合・拓本作業などを行います。
その後コンピュータへデータを入力しプログラム計算を行なって、土器から分かることについて意見交換を行います。
発掘された縄文土器に直接触れることで、数千年前の人たちの息づかいを感じつつ、最新の年代代測定方法にも触れてもらいます。

募集は先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。
興味関心のある小学6年生から高校3年生までのご参加をお待ちしております。

★定員に達したため受付を終了いたしました。お申込みありがとうございます。

対象者

小学6年生~高校3年生

定員

15名

参加費

無料

参加手続き

日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス」のホームページ(https://www.jsps.go.jp/hirameki/)よりお申込みください。

■お申込みページ:https://area18.smp.ne.jp/area/card/10251/47nh31/M?S=pdtht0letf0k

■プログラム詳細:https://www.jsps.go.jp/hirameki/21ht0000/21ht0072.pdf