理工学部新着ニュース

2018年09月20日

(教育力向上推進事業)図書館理工学部分館にラーニングコモンズがオープン

 理工系の学びでは、学生同士がお互いのアイデアを出し合い、議論を交わしながら理解を深め、答えを見出していく過程がとても大切です。理工学部ではこうした学びの場 Active Learning Space を提供するために、図書館やITセンターと協力して、本学の取り組みの一つである「教育力向上推進事業」(※1)に応募し、採択されました。平成30年度から3年間をかけて、キャンパスの整備を進めて参ります。
 そして最初のステップとして、この度、図書館(※2)の一部をリニューアルして、ラーニングコモンズができました。ごく普通の机や椅子から、ラウンジのようなソファ席、ファミレスのようなボックス席があります。用途や気分によって使い分けて、新たな”学び場”になって欲しいと願っています。平成32年度には、ラーニングコモンズをさらに拡大することを計画しています。
 中央大学は、これからも進化した理工系の学び場を演出し続けます。