理工学部カリキュラム及び科目の組み立て

外国語教育科目・総合教育科目

理工学部の学生は、専門科目以外に外国語教育科目および総合教育科目を履修することになっています。大学卒業生には専門知識だけでなく、基礎的な知識や幅広い教養を身につけていることが求められています。
さらに、自分の専門と関連が少ないように思われる知識が専門知識を理解するために必要であったり、社会に出てから重要になることも多いのです。中央大学理工学部ではそれぞれの分野の専門家である専任の教員を中心にして幅広い分野の授業が行われています。
なお、取得しなくてはならない所定の単位は学科により異なります。

外国語教育科目1群

外国語教育科目2群

総合教育科目1群

より豊かな生活を送るためには、健康が基礎にならなければなりません。総合教育科目1群は、健康・体力づくりと生涯スポーツを目標として行われます。体育実技は、スポーツを楽しみながら仲間づくりを行う機会ともなります。

総合教育科目2群

時代の転換期を迎えて、理工学部で学ぶ学生にとって人間や世界を正しく認識することが大変重要になってきています。総合教育科目2群は、現代の人間や社会さらには世界を理解するための基礎となる人文・社会系の講義を中心に、多様な話題を盛り込んで編成されたもので、幅広い分野の中からバランス良く学べるように配慮されています。具体的には「人間・思想」、「社会・生活」、「歴史・環境」、の3領域から成り、さまざまな専門分野を含みながら、その境界にあたるテーマも広く取り上げています。

総合教育科目3群

数学・物理・化学の理解は、専門教育科目を学習する際の基礎となる重要なものです。総合教育科目3群は、数学・物理・化学系の科目及び、物理実験・化学実験を設置しています。なお、学科により設置科目や名称、開講形態が異なります。

専門教育科目

中央大学理工学部の、そして理工学部各学科の独自性をもっとも顕著にあらわしているのが、専門教育科目のラインナップです。カリキュラムは、それぞれの学科がカバーする専門領域について、体系的に学習を進めることができるよう編成されています。
教育の主眼は、まず基礎学力を身につけること。そのうえで、充実した機材や設備を備えた環境、教授陣の熱心な指導のもと、講義・演習・実験を有機的に組み合わせた教育展開によって、学生自身が興味をもった専門分野をじっくりと掘り下げていくことができます。
理工学の追究には、確かな基礎を踏まえた日々の積み重ねが大切です。そうしたプロセスの集積によって、科学技術の新たな可能性を切り拓く感性豊かな技術者の育成を目指しています。
なお、詳しくは各学科ごとのカリキュラムをご覧ください。

 

 

※入学年度によってカリキュラムが異なる場合があります。ご参考までにご覧ください。

2019年度入学生用カリキュラム表

2018年度入学生用カリキュラム表

2017年度入学生用カリキュラム表

2016年度入学生用カリキュラム表