理工学部理工学部創立70周年記念事業

中央大学理工学部創立70周年記念

 中央大学理工学部は、法学部、経済学部、商学部に次いで、4 番目の学部として1949年(昭和24年)の新制大学制度の発足と同時に、中央大学工学部としてスタートいたしました。スタート時は、戦後の復興を支援することを目的として土木工学科(現・都市環境学科)、精密工学科(現・精密機械工学科)、電気工学科(現・電気電子情報通信工学科)、工業化学科(現・応用化学科)の4 学科体制でしたが、1962年に数学科、物理学科、管理工学科(現・経営システム工学科)を設置して理工学部と改組し、その後キャンパスを現在の後楽園キャンパスに移転いたしました。その後、産業構造等の変化に対応するため情報工学科、生命科学科を設置し、2013年(平成25年)には人間総合理工学科を設置して、現在の10学科の陣容を整えるまでになっております。

 そして、理工学部は2019年に創立70周年の節目の年を迎えました。理工学部および理工学研究科の卒業生・修了生はこれまでに約6万3,000人を数えており、各界において目覚しい活躍をしております。このような輝かしい歴史と伝統を築くことができましたのも、創立以来からの教職員および学生のたゆまぬ努力とご関係各位からのご支援ご厚情の賜物と深く感謝いたしております。

 この度、記念行事として2019年9 月28 日(土)に、文京シビックセンター大ホールにて記念イベント(第1部)および記念式典(第2部)、またホテルメトロポリタンエドモントにて記念祝賀会(第3部)を開催しました。記念イベント・記念式典には卒業生・在学生など約500名が参加、記念イベントでは卒業生による記念討論会や吹奏楽部による記念演奏などを行いました。また、記念祝賀会には卒業生を中心に約250名の参加を得て、理工学部の過去、現在、また未来について語り合い大いに盛り上がりました。ご来場いただきました皆様には厚く御礼を申し上げます。

 創立70周年を機に、理工学部のさらなる発展を目指し改革を進めて参りますので、今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

記念映像

ギャラリー

記念誌

現在の後楽園キャンパス(左から3号館、1号館、2号館)

理工学部70周年のあゆみ(21.7MB)