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2020年09月04日

理工学部 黒木 菜保子助教・森 寛敏 教授らによる論文が アメリカ化学会発行の Industrial & Engineering Chemistry Research 誌の表紙を飾りました

理工学部応用化学科 教授 森 寛敏、助教 黒木 菜保子、丸山 峻太さん(2019年度 応用化学科 卒業)による「電子状態インフォマティクスによる温室効果ガス吸収性イオン液体の混合最適化方法」に関する論文が、アメリカ化学会発行の Industrial & Engineering Chemistry Research 誌に掲載され、表紙を飾りました。

-量子化学理論と AI 解析を組み合わせた電子状態インフォマティクス技術開発により温室効果ガスを効率的に吸収するイオン液体の混合方法を発見-

 

【掲載論文】Ind. Eng. Chem. Res. 59, 8848 (2020).

【タイトル】Theoretical Strategy for Improving CO2 Absorption of Mixed Ionic Liquids Focusing on the Anion Effect: A Comprehensive COSMO-RS Study

【著  者】Kuroki N.*, Maruyama S., Mori H.*

 

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