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2021年09月02日

理工学部教授 ホーテス・シュテファンの共著論文が専門誌『nature』(オンライン版)に掲載されました

理工学部教授 ホーテス・シュテファンの共著論文『The contribution of insects to global forest deadwood decomposition』が『nature』(オンライン版)へ掲載されました。


本研究では、地球規模の炭素循環における枯死木や昆虫の役割を把握するために、世界中55ヵ所において野外実験が行われました。

ホーテス教授は、フィリピン大学のマカンドグ教授と協力し、ルソン島の熱帯雨林に実験地を設け、国際的な共同研究に貢献しました。

各地の気候状況下にて、枯死木から排出される炭素の量や枯死木が分解される過程において昆虫がどのような役割を果たすのか、をテーマに研究し、その研究成果を記した論文が掲載されます。


興味のある方はぜひご覧ください。