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2017年08月03日

さくらサイエンスプログラムにて国立中央大学(台湾)大学院生を10名うけいれました。

 JST(日本科学技術振興機構)がサポートするさくらサイエンスプランに採択され、協定校の国立中央大学(台湾)からの大学院生を10名、理工学部応用化学科にて受け入れました。期間は7/27-8/4の間で実施されました。

 このプログラムでは、国立中央大学の化学科と中央大学の応用化学科のこれまでの連携をいかして、大学院生10名を選考し、それぞれの学生を中央大学の9研究室に配属し、最先端の研究の一端を体験してもらうプログラムです。土曜日にには、つくばの宇宙センターを訪れ、応用化学科の小松教授の共同研究先であるJAXAの吉崎博士より、宇宙でのたんぱく質の結晶化の実験を含めて宇宙における作業について説明を受けました。