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2015年07月11日

さくらサイエンスプランに採択され、インドネシア・バンドン工科大学から学生を受け入れます

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が企画する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)平成27年度第2回公募において、昨年度に続き、本学の取組みが採択されました。今回は、インドネシア・バンドン工科大学から10名の学生を受け入れ、8月17日~25日の9日間、後楽園キャンパス(理工学部・大学院理工学研究科)を中心に交流計画を実施します。


 さくらサイエンスプランは、「産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることで、日本の最先端の科学技術への関心を高め、日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の獲得に貢献することを目的」とする事業です。


交流形態:Aコース(科学技術交流活動)バンドン工科大学(インドネシア) (2015年8月17日~8月25日)
交流計画の目的・特徴

  • 深刻化するインドネシアの水環境課題解決のために役立つ優良技術や知見が日本に多くあることの理解を促進する。
  • 水環境課題の解決には、裏打ちされた技術と広い視野をもつ高度職業人材が必要であり、そうした人材を体系的に育成する大学院修士課程プログラム(「国際水環境理工学人材育成プログラム」)を本学が有していることを紹介する。
  • 同年代の学部学生との共同作業および、現プログラム大学院の履修生(日本人学生及び留学生)との相互の学びの場とする。水環境課題の広がりや多様性、アジアの地域としての取組の必要性を考えさせる。