理工学部新着ニュース

2013年10月17日

理工学部教授 橋本秀紀が小型・軽量化を目指した倒立二輪型パーソナルビークルを研究開発

理工学部電気電子情報通信工学科の橋本研究室では、従来までの大型で高速で動く個人移動用ビークルではなく、人間と共存して運用可能な小型軽量で機動性の高いパーソナルビークルの研究開発を行っております。
情報通信機器と異なり、移動機械はその大きさが性能に大きく依存し、特に10kg以下の乗り物では、小型化によって速度・稼働時間・安定性の維持が非常に難しくなります。橋本研究室では、小型化されたビークルを中心に、ドライバの心理状態を考慮した適切なパワー配分、無線給電技術との融合による稼働時間の増加など、運用する空間との連携によってこれらの問題を解決する方法を模索しております。
 
また、この研究について、日経産業新聞やテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で紹介されました。詳細については以下をご覧ください。