情報工学科・専攻

理工学部教授 牧野光則が 学術会議 WILLS2026 にて基調講演

2026年3月4-6日、理工学部教授(情報工学科)牧野 光則システム解析・可視化研究室)が、フィリピン大学オープンユニバーシティで開催された学術会議「WORLD IMMERSIVE LEARNING LABS SYMPOSIUM 2026」(以下 WILLS2026)にて基調講演をおこないました。

WILLS2026 は、教育者や研究者、技術者、政策立案者、業界のイノベーターが集結し、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)、複合現実(MR)といったイマーシブ技術を、持続可能な未来のために、どのように促進していくかを探求するシンポジウムです。

牧野教授は、
「From Vision to Action: Building Sustainable Immersive Futures through Multimodal Interaction and Competency Development」
という題目で登壇しました。講演後、関心を持った大学教員、学生から質問や問い合わせが多数ありました。今後の教育研究の連携が期待されます。

また WILLS2026 にて、本学(理工学部・理工学研究科)と、ASEAN5機関(フィリピン、インドネシア、タイ)は、連携協定を締結し、盛大な調印式が執り行われました。詳しくは、以下をご覧ください。

中央大学理工学部・理工学研究科:ASEANの5機関と連携協定を締結 ーメタバースを活用した教育システムに関する学術連携コンソーシアム「MANGOs」を立ち上げー