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2020年11月27日

情報工生が国際大学対抗プログラミングコンテストの国内予選を突破

チーム「Flip-Flop C」のメンバー(左から、丹治春人さん、上田元輝さん、今枝俊輔さん)

情報工学科の 今枝俊輔さん(学部2年)、 上田元輝さん(学部4年)、 丹治春人さん(学部4年)が、11月6日にインターネットを介して全国で一斉開催されたICPC 2020 Yokohama Regional 国内予選 を突破しました。

ICPC は、全世界で毎年3万人以上が参加し、 国内外から高い評価を得ている、国際大学対抗プログラミングコンテスト(International Collegiate Programming Contest)です。学生は3名で1チームを構成し、チームでプログラミングおよび問題解決の能力を競い合います。

2020年度の国内予選では、297チームが参加し、その中から40チームが選抜されました。2021年3月16-17日に開催予定の「アジア地区大会(横浜大会)」への出場権を獲得しました。情報工学科からは、2~4年生8チーム24名が参加して健闘した結果、チーム「Flip-Flop C」が予選を突破しました。

 

このことによって、情報工学科は2年連続でアジア地区大会に進出します。昨年度は多国籍チーム、今年度は多学年チームで、メンバーが全て入れ替わっています。プログラミングが得意な学生が1人いるだけでなく、国籍・学年を問わない学生同士の繋がりがあり、競技プログラミングに取り組むグループが自然発生的に出てきて、集団としてもスキルを磨いています。

ICPC2020アジア地区大会進出チーム「Flip-Flop C」インタビュー