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2016年11月13日

理工学部教授 小松晃之の研究が日刊工業新聞、時事通信ニュースなどで紹介されました

理工学部教授(応用化学科)小松晃之の「イヌ用人工血液」に関する研究成果が11月11日付 日刊工業新聞、時事通信ニュース、Yahoo!ニュース、マイナビニュースなどで紹介されました。

 

日刊工業新聞 「中央大とJAXA、イヌ用人工血液成分の立体構造を解明」

時事通信ニュース 「イヌの人工血液、宇宙技術で=たんぱく質解析、合成-中大など」

 

小松と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同研究チームは、イヌ用人工血液の合成と構造解析に成功しました。X線結晶構造解析にはJAXAが国際宇宙ステーションの実験で培った「高品質​タンパク質結晶生成技術(Hyper-Qpro)」が利用されました。今後、動物医療に大きな貢献をもたらすものと期待されています。

 

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