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2014年12月09日

理工学研究科修士2年 春木理沙さんが日本血液代替物学会において学生講演賞を受賞

理工学研究科博士前期課程(応用化学専攻)2年 春木理沙さん(小松研究室)が、第21回日本血液代替物学会年次大会において学生講演賞を受賞しました。厳正な審査の結果、春木さんの発表が最優秀な内容として選ばれ、表彰されました。

【開催期間、場所】  

 2014年12月8日~9日、中央大学

【受賞タイトル】

 HemoAct™の血液適合性および安全性評価

 春木理沙1、神山育男2、松田信作2、河野光智2、田口和明3、永尾紗理4、丸山 徹4、小田切優樹3

 小松晃之1 1中央大学理工学部、2慶應義塾大学医学部、3崇城大学薬学部、4熊本大学薬学部

【研究内容】

 人工酸素運搬体[(ヘモグロビン-アルブミン)クラスター(製剤名:HemoAct™)]の血液適合性を明らかにするとともに、動物実験(血中滞留時間、血圧変化の測定)から その高い安全性を実証しました。

 

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