数学科・専攻イベント

第17回中央大学理工学部数学科談話会

日程
10月25日(金) 16:30~
場所
後楽園キャンパス 5号館 1階 5136教室
講演者
松本 幸夫 氏 (学習院大学理学部数学科 教授)

【プロフィール】
東京大学数理科学研究科 教授、日本数学会理事長 などを歴任
1984年 日本数学会彌永賞 受賞

【著書】
『多様体の基礎(基礎数学5)』(東京大学出版会)、『トポロジー入門』(岩波書店)、
『4次元のトポロジー』(日本評論社)、『Morse理論の基礎』(岩波書店) など多数
 
内容
【講演タイトル】
リーマン面の普遍退化族について:目標と結果


◆◇ これまでの中央大学理工学部数学科談話会 (敬称略)◆◇

第1回 『ガウスの公式について』
佐武一郎(カリフォルニア大学名誉教授、東北大学名誉教授) 2009年8月3日

第2回 『私のソボレフ空間とベゾフ空間の研究』
村松壽延(筑波大学名誉教授) 2009年12月22日

第3回 『統計学とは何か―高次元多変量解析へのチャレンジ』
藤越康祝(広島大学名誉教授) 2010年3月5日

第4回 『Almost complex manifolds and hyperbolicity 概複素多様体と双曲性』
小林昭七(カリフォルニア大学名誉教授) 2010年4月16日

第5回 『リューローの定理とその周辺』
桂 利行(法政大学教授、東京大学名誉教授) 2010年7月2日

第6回 『スペクトル理論漫談 作用素論の視点から』
黒田成俊(東京大学名誉教授、学習院大学名誉教授) 2010年12月17日

第7回 『フェルマーの最終定理―その証明の主役たち』
斎藤 毅(東京大学教授) 2011年4月22日

第8回 『完全な群をご存知ですか』
坪井 俊(東京大学教授) 2011年7月11日

第9回 『統計手法で予測をしてみよう』
藤井光昭(東京工業大学名誉教授) 2011年11月18日

第10回 『これからの応用解析の使命とロマン ―‘爆発’研究の回想から ―』
藤田 宏(東京大学名誉教授) 2011年12月22日

第11回 『散乱理論における Marchenko の基礎方程式』
望月 清(東京都立大学名誉教授) 2012年3月16日

第12回 『超離散解析を目指して』
薩摩順吉(青山学院大学教授、東京大学名誉教授) 2012年7月20日

第13回 『有限体上の多様体上の 滑らかな層の存在予想』
斎藤秀司(東京工業大学大学院理工学研究科理学研究流動機構教授) 2012年11月29日

第14回『Discrete Geometric Analysis applied to Design of Crystal Structures』
砂田利一(明治大学理工学部教授、東北大学名誉教授) 2012年12月20日

第15回『複素フィンスラー計量と調和写像』
西川青季(東北大学名誉教授)2013年6月7日

第16回『Long-term properties of stochastic processes and the geometry of the underlying space』 
正宗淳(東北大学大学院准教授) 2013年7月19日
参加費
参加無料
参加手続き
事前予約不要