情報工学科・専攻新着ニュース

2019年03月08日

理工学部教授 浅野孝夫 最終講義「離散アルゴリズムと国際会議STOC・FOCS・SODAとの出会いから」を開催

1992年の情報工学科創設当初から、情報工学科教授として活躍してきた浅野孝夫教授が2019年3月末をもって退職します。

 

去る3月2日「離散アルゴリズムと国際会議STOC・FOCS・SODAとの出会いから」というテーマで、中央大学後楽園キャンパス5234号室にて最終講義を開催しました。

 

浅野教授は、情報処理学会において、平成12年度山下記念研究賞を受賞し、その6年後に情報処理学会フェローに着任した実績があります。かつてはドイツBonn大学離散数学研究所 客員研究員としても研究実績を残してきました。

 

浅野教授が、アルゴリズム工学研究の日々と国際会議で得られた知見・出会いなどを、様々なグラフや海外での色鮮やかな写真を織り交ぜて、解説していきました。

 

浅野教授が、産業界・研究界の第一線で活躍する優秀な卒業生達を送り出した「離散アルゴリズム研究室」は、名前はそのままに、4月から新進気鋭の教員を迎えて、分野を充実させていきます。

 

 

 

4月からはじまる新生「離散アルゴリズム研究室」にもご期待ください。

 

浅野教授は、これまで精力的に執筆と翻訳を行ってきました。以下に文献を紹介します。