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2018年07月25日

理工学部教授 田口東が「東京オリンピック」関連ニュースで連日メディアの取材に協力・出演

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をいよいよ2年後に控えた7月下旬、理工学部教授(情報工学科)田口東 が、連日メディアのオリンピック特集の取材に、協力・出演しました。

 

以下の取材協力をしています。

 

◆7月27日(金) BS日テレ「深層NEWS」

◆7月24日(火) TBSテレビ「NEWS23」

◆7月24日(火) NHK「ニュースウオッチ9」

◆7月23日(月) 東京新聞 夕刊に記事掲載「五輪通勤時差ビズを」

◆7月23日(月) フジテレビ「プライムニュース」

◆7月21日(土) 読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」

◆7月16日(月) 日本経済新聞 朝刊に提言掲載「東京五輪は通勤混雑緩和の好機」

 

田口教授は、通勤ラッシュ時の交通混雑問題について情報工学科の研究領域の一分野である「オペレーションズ・リサーチ」の知見を活かした研究を進め、通勤時の混雑に東京五輪の観戦客が加わった時の過剰な混雑と駅構内の大きな滞留に警鐘を鳴らしてきました。東京五輪を2年後に控えたタイミングでの、本研究成果は、唯一無二の内容として高い関心が寄せられ、これまでも国内外の様々なメディアで取り上げられてきました。

 

2年後に東京五輪が迫った2018年6月13日には、参議院本会議にて、東京五輪による交通機関の混雑緩和のために、開会式の前後が四連休、閉会式の前後が三連休となる法律が成立しています。(施行は平成30年6月20日)

 

田口教授の研究にご興味をお持ちの方は、以下のリンク先をご参照ください。