生命科学科・専攻教員の連携

中央大学は、教員全員がフレキシブルに連携する教育環境です。

中央大学理工学部は、100以上ある研究室をモジュール(機能単位)として研究活動する一方、カリキュラム面では学科の特性を生かして無理なく専門知識・技術を修得できるように、日本の伝統的な講座制(研究室独立型)ではなく、欧米流の学科制(教員連携型)を採用。学科全体が一つの教育チームとして機能します。

こうした体制を最大限に生かすため、生命科学科の教員は、単一分野ではなく「理学」「農学」「工学」の各分野から選びました。