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2018年08月07日

理工学研究科応用化学専攻の有谷一志さんがICCC2018 Sendai Japan においてPoster Awardを受賞

理工学研究科博士前期課程(応用化学専攻)2年の有谷一志さん(芳賀研究室)が仙台で7月30日〜8月4日まで開催された43rd International Conference on Coordination Chemistry (ICCC2018 Sendai Japan)において、Poster Awardを受賞しました。

発表は、レドックス活性なノンイノセント配位子をもつRu錯体の酸化還元を利用した二酸化炭素の電解還元反応への応用に関した内容でした。

 

 

【学会名】
43rd International Conference on Coordination Chemistry (ICCC2018)


【開催時期・場所】
2018年7月30日〜8月4日 Sendai International Center


【受賞ポスタータイトル】
「Synthesis and Electrochemical Properties of Ruthenium Complexes Containing
Non-innocent Indigo Derivatives」