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2021年03月02日

情報工学専攻1年 前川美里さんが『草のみどり』の「理工の最先端研究に迫る!」コーナーに登場

情報工学専攻1年 前川美里(まえかわ みさと)さんが、中央大学父母連絡会が発行する機関誌『草のみどり』2021年3月号(Vol.324)「理工学部/理工の最先端研究に迫る!」のコーナーで、取り上げられました。

記事では、自身が研究を進めているVR(Virtual Reality)技術を用いた水産高校生徒向けマグロ解体学習支援システムについて紹介しています。

前川さんが所属する「システム解析・可視化研究室」は、VR・AR( Augmented Reality )・CG(Computer Graphics)・Vis(Visualization)を専門とし、その技術を用いて「社会に役立つ」応用システムの構築を研究目標に掲げています。

前川さんは、2020年2月に開催された「ふるさとデザインアカデミーichi」宇和島水産高等学校ブースにてマグロ解体学習支援システムを体験展示しました。その後、2021年1月にオンラインで開催された国際学術会議( IWAIT 2021 )において研究成果を発表しました。情報工学専攻の学生は、国際会議にて自らの研究成果の英語による発表に挑んでおり、毎年多数の海外発表経験者が輩出されています。