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2021年01月18日

画像・映像コンテンツ演習 オンライン成果発表会にてチーム「kongou」「TRYK」が優秀賞受賞

1月16日土曜日、Web会議ツールを使い「画像・映像コンテンツ演習1・3」のオンライン成果発表会を実施しました。
2年生10チーム、3年生2チームが参加し、次のテーマで演習の成果を発表しました。

各業界で活躍する卒業生や在校生による多くの参加者へ、オンラインにてチーム別発表、プレゼンテーションを行いました。
発表の結果、次の2チームが受賞しました。

 画像・映像コンテンツ演習3(3年生)

<優秀賞>

チーム名:kongou
メンバー:西垣佳亮・馬場大輔・足立光
テーマ:Ciao Chat
講評:
CPUに最適化させた開発によって、安全性と高速性を兼ね備えた暗号化ライブラリとチャットアプリを作成したことが高評価につながった。目標と目的に沿ってプロジェクトを進めていた点も評価された。

 

 画像・映像コンテンツ演習1(2年生)

<優秀賞>

チーム名:TRYK
メンバー:今枝俊輔・須之内俊樹・金子健太郎・相澤葵
テーマ:シミュレーションアプローチ
講評:
人の移動をシミュレートし、建物地面判定を行うという独自の視点でアルゴリズムを考え出して、3Dマップを実現している点が高く評価された。データやエビデンスをしっかりと示したプレゼンも高評価につながった。

 


質疑応答では、「例年とは異なり、オンライン、リモートという環境の中、共同作業やスケジュール管理をどのように行なったのかが気になった。」という質問に対して、「Github等のツールを使って共同作業を進めていった。」という回答がありました。

次の講評が述べられました。
「リモートという難しい環境の中で、チームで協力してコンテンツを作成していたのがとても印象に残った。オンラインでのコミュニケーションをうまく行っていたチームは高評価につながった。このような環境の中、新しいアルゴリズムの設計などチャレンジングなコンテンツ作成を行なっているチームもあり印象に残った。」

 

発表者の皆さまおつかれさまでした。
お忙しい中ご参加くださった卒業生の皆さまに心から感謝申し上げます。

 

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【授賞制度について】
当日、発表したチームに対して、プレゼンテーション、ポスター発表、デモンストレーションを評価対象として、演習科目ごとに特に優秀なものを卒業生審査員による投票により1チーム(もしくは2チーム)選び表彰する(2012年度創設)。