2020年度ベスト・ティーチャー賞

2020年度のベスト・ティーチャー賞は、修了生に投票権を与え、3年間の学修を通じてベスト・ティーチャーと考える教員を3名連記で推薦してもらう、という選考方法を採用しました。その結果、38名から投票があり、得票数の多かった以下の教員を2021年3月24日の修了式後に顕彰しました。

  • 髙橋 直哉
    学生が刑法学を熱意をもって学べるよう授業を行っており、個別質問対応も丁寧であることから学生の理解を深めていることが高く評価された。
  • 小林 明彦
    学生が民事法の理解を確実なものとする綿密かつ親身な指導を行い、また将来目指すべき実務法曹であるとして高く評価された。
  • 土田 伸也
    学生が双方向の授業を通じて行政法を精緻かつ論理的に習得できるよう実践し、的確なアドバイスを行っていることが高く評価された。