ロースクール入学者選抜の概要

2022年度入学者選抜

※下記については、今後変更および追加される可能性があります。確定した内容については、2021年5月中旬以降発行の2022年度法科大学院入学者選抜要項をご参照ください。

[1] 入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

<求める人材>

高度な識見と素養を有し、多様な分野で活躍できる法曹を養成することを目指し、明確な将来目標をもつ人材を受け入れます。
法学未修者については、論理的思考力と文章作成力を備えるとともに、社会性、成熟性、コミュニケーション能力などの法曹としての資質を有する人を求めます。
法学既修者については、未修者に求める資質に加え、法科大学院課程1年次の学修を終えた者と同等以上の法律学の知識(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法についての基礎的な知識)を修得している人を求めます。
入学者選抜は、客観性、公平性、開放性、多様性の確保を旨としつつ、総合的な観点から実施するものとします。

[2] 募集人員

募集コース・試験方式 募集人員
法学既修者(2年コース) 5年一貫型選抜 45名(※1)
開放型選抜 45名
一般選抜 一般法曹枠 60名
地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠(※2)
法学未修者(3年コース) 一般法曹枠 40名
地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠(※2)
法曹ポテンシャル入試(秋季募集) 10名

出願資格を満たせばすべてのコース・試験方式に出願可能です。

(※1)地方大学出身者専願枠5名を含みます。

(※2)地域法曹枠・女性法曹枠はそれぞれ、法学既修者コースで4名、未修者コースで5名募集します。
また、国際法曹枠は既修者コースで2名、未修者コースで5名募集します。

[3] 5年一貫型選抜

中央大学と法曹養成連携協定を締結している大学の法曹基礎課程に在籍する学生を対象とした入試です

詳細は「5年一貫型選抜」ページをご確認ください。

※「法曹基礎課程」とは、法科大学院の教育と司法試験との連携等に関する法律第6条に基づき、いずれかの法科大学院との間で法曹養成連携協定を締結した大学に設置された連携法曹基礎課程を言います。

[4] 開放型選抜

大学の法曹基礎課程に在籍する学生を対象とした入試です。

※「法曹基礎課程」とは、法科大学院の教育と司法試験との連携等に関する法律第6条に基づき、いずれかの法科大学院との間で法曹養成連携協定を締結した大学に設置された連携法曹基礎課程を言います。

詳細は「開放型選抜」ページをご確認ください。

[5] 一般選抜

従来の夏季入学者選抜と同様の入試です。

詳細は「一般選抜」ページをご確認ください。

[6] 一般選抜(法曹ポテンシャル入試)

2021年度入学者選抜より募集を開始した入試です。

詳細は「一般選抜(法曹ポテンシャル入試)」ページをご確認ください。

[7] 入学者選抜要項の配布について

5月中旬以降