ロースクールエクスターンシップ

エクスターンシップは、現在の大学カリキュラムにたとえるとインターンシップに相当します。一定の成績基準を満たした学生が、春季・夏季休暇中に、法律事務所や企業法務部等において、実務研修教育を受けるのがエクスターンシップです。
もちろん、法科大学院の学生はまだ法曹資格がありませんから、法律相談や訴訟依頼を受けることはできません。しかし、依頼人との折衝、訴訟遂行などの弁護士実務を身近に見聞する貴重な機会となります。
中央大学法科大学院は、中央大学出身者で構成される「中央大学法曹会」および大手有力企業等のバックアップを得て、エクスターンシップを実施しています。
各実習先でのエクスターンシップを経験することにより、第一線で活躍する実務家の姿を目の当たりにすることができ、法曹のイメージがいっそう明確となります。この経験を経ることによって、法曹になることへの意欲がさらに強くなることを期待します。

時期 法律事務所 企業法務部 その他
第29期
(2019年2月~3月)
30 5 0 35
第30期
(2019年8月~9月)
3 0 0 3
第31期
(2020年2月~3月)
14 4 1 19

派遣先実績(第29期~第31期)

法律事務所:森・濱田松本法律事務所、TMI総合法律事務所、牛島総合法律事務所、あさひ法律事務所、東京法律事務所、弁護士法人東京パブリック法律事務所、旬報法律事務所、ユアサハラ法律特許事務所、三多摩法律事務所、弁護士法人多摩パブリック法律事務所、のぞみ総合法律事務所、名古屋第一法律事務所 ほか

企業:住友化学、ソフトバンクグループ、大成建設、博報堂、フジタ、ユニリーバ・ジャパンHDGS ほか