ロースクール

一般選抜

※下記については予定であり、今後変更および追加される可能性がございます。確定した内容については、2022年5月中旬以降発行の2023年度法科大学院入学者選抜要項をご参照ください。

(1)募集人員

募集コース 募集人員
法学既修者コース 60名
法学未修者コース 40名

※法学既修者コースと法学未修者コースの両方に出願することが可能です。

(2)出願資格

2023年4月1日時点で以下の(1)~(9)のいずれかに該当する者。

(1) 大学を卒業した者(早期卒業者を含む)

(2) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者

(3) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者

(4) 日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者

(5) 文部科学大臣の指定した者

(6) 本学法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達した者

(7) 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者

(8) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者

(9) 大学に3年以上在学し、または外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したと本大学院が認めた者

注1)上記(9)の出願資格(いわゆる飛び入学)については、4年制大学を既に卒業した者および4年制大学に編入学した者以外の者で、次の1)または2)のいずれかに該当する場合に限り、出願を認めます。

1)出願時に大学の学部3年次に在学する者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。なお、休学および停学の期間は在学期間に含めない。

2)出願時に外国において大学の学部3年次に在学する者、または学校教育における15年の課程を2023年3月までに修了見込の者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。

3)上記1)または2)における「優れた成績」とは、次の(i)または(ii)の条件を満たす場合とする。

(i)2022年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、修得したすべての単位の成績の75%以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。

(ii)2022年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、そのうち50%以上を法律学の科目によって修得していること。修得した法律学の科目(単位)のうち、75%以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。

注2)上記の出願資格で受験した者は、入学者選抜に合格した後、上記要件を満たさない場合には入学許可を取り消します。

注3)一般選抜において出願資格(6)または(9)で出願予定の方は、2022年7月15日(金)までに法科大学院事務課出願受付まで問い合わせの上、その指示に従ってください。飛び入学と早期卒業制度の関係において、不明な点がある方も同様とします。

(3)出願書類

1)必須提出書類

①志望コース選択欄および誓約書

②写真票

③志願者調書

④大学の卒業(見込)証明書および成績証明書
※【上記(2)出願資格の(9)で出願した場合】大学の在学証明書および成績証明書

⑤その他本学所定様式

⑥【外国籍の方のみ必須】在留カードまたはパスポートもしくは特別永住者証明書

⑦【改姓・改名された方のみ必須】戸籍抄本等のコピー

⑧【法科大学院に在籍履歴のある方のみ必須】法科大学院に関する証明書

2)任意提出書類

①その他各自が志望する法曹像に即した学修に役立つ資質や能力を証明する書類(外国語能力証明書、国家資格試験合格証または資格を証明する書類等)

(4)入学者選抜の実施時期

出願期間 2022年7月28日(木)~8月5日(金)
【法学既修者コース】
法律科目試験
2022年8月27日(土) ※開放型選抜と同時実施
論述式試験① 10:30〜13:00(150分) 憲法・民法・刑法
論述式試験② 14:30〜16:30(120分) 民事訴訟法・刑事訴訟法・商法
※六法貸与、科目別最低ライン有り
【法学未修者コース】
小論文筆答試験
2022年8月28日(日)
小論文筆答試験 10:30~12:30(120分)
合格発表 2022年9月16日(金)

(5)選抜方法

①法学既修者(2年コース)
法学既修者コースについては、法律科目試験の成績および提出書類の内容を総合的に評価して合否を判定します。

②法学未修者(3年コース)
法学未修者コースについては、小論文筆答試験の成績および提出書類の内容を総合的に評価して合否を判定します。

(6)5年一貫型選抜、開放型選抜及び一般選抜(法曹ポテンシャル入試)への出願

5年一貫型選抜、開放型選抜及び一般選抜(法曹ポテンシャル入試)との併願を妨げない

(7)入学資格

2023年4月1日時点で「(2)出願資格」の(1)~(9)のいずれかに該当する者。