2018年度ベスト・ティーチャー賞

2018年度のベスト・ティーチャー賞は、修了生に投票権を与え、3年間の学修を通じてベスト・ティーチャーと考える教員を3名連記で推薦してもらう、という選考方法を採用しました。その結果、51名から投票があり、得票数の多かった以下の教員を2019年3月24日の修了式後の懇親会において顕彰しました。

  • 髙橋 直哉
    常に学生視点に立ち、刑法の考え方はもちろん、学生が理解しづらい点を的確に把握して、わかりやすく説明してくださる姿勢が高く評価された。
  • 土田 伸也
    学生の発言を注意深く聴き、答えの成否ではなく思考過程を深化させて理解に導いていく授業が高く評価された。
  • 中山 隆夫
    実務的視点からの質の高い授業だけでなく、全員に答案の添削をしてくださるなどの厳しい中にも愛のある姿勢が高く評価された。