2017年度ベスト・ティーチャー賞

2017年度のベスト・ティーチャー賞は、修了生に投票権を与え、3年間の学修を通じてベスト・ティーチャーと考える教員を3名連記で推薦してもらう、という選考方法を採用しました。その結果、55名から投票があり、得票数の多かった以下の教員を2018年3月24日の修了式後の懇親会において顕彰しました。

  • 髙橋 直哉
    学生の理解度に合わせた説明が刑法への興味と理解を深め、加えて質問に対し真摯に対応する姿勢が高く評価された。
  • 大貫 裕之
    入念に準備された授業と分かりやすい講義資料など、学生の学力を伸ばそうとする熱意が高く評価された。
  • 大杉 謙一
    厳しい指導の一方、ユーモアのある説明を交えた緩急のある授業が高く評価された。
  • 高橋 宏志
    学生の考えを尊重しつつ、それをより深掘りさせることで法的思考力が身につく授業であった点が高く評価された。
  • 土田 伸也
    メリハリのある授業と要点を得た的確な説明や解説が高く評価された。

本法科大学院では、教員相互の授業参観等を通じて、受賞者の授業への取り組みを共有するなどし、さらなる授業運営の向上を図る所存です。