ロースクール齋藤 実

齋藤 実 / さいとう みのる

兼任講師 / 弁護士

担当科目:矯正と法

主な経歴(在外研究含む)

【教歴】國學院大學法科大学院兼任講師等を経て、現在、獨協大学法学部特任教授
【実務歴】新司法試験合格を経て弁護士登録
【社会的活動】法務省矯正研修所教官(非常勤)
日弁連犯罪被害者支援委員会委員

最終学歴

・慶應義塾大学大学院法学研究科前期博士課程修了

現職

・獨協大学法学部特任教授

・弁護士(弁護士法人 渋谷パブリック法律事務所)

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

・北欧諸国との比較刑事法

・刑事司法への市民・被害者参加

・受刑者処遇論

主な著書・論文等

・『刑法各論判例インデックス』(2016、商事法務、共著)

・「スウェーデン・フィンランドにおける肝炎ウイルス患者に対する差別・偏見」獨協法学100号(2016)

・「ノルウェーにおける犯罪被害者庁の現在(いま):暴力犯罪補償庁及び犯罪被害者支援地方事務所を中心として」獨協法学98号(2015)

・「フィンランドにおける女子受刑者処遇の現在(いま):子どものいる女子受刑者の処遇「家族ユニット」を中心にしつつ」獨協法学96号(2015)

・「刑事手続における強姦罪等の非親告罪化―米兵女子中学生暴行事件とフィンランド刑法改正を踏まえて」『沖縄ジェンダー学2』(2015、大月書店、共著)

・「少年刑事手続に関する2014年少年法改正とフィンランドにおける少年法制の現在」獨協法学94号(2014)

・「フィンランドにおけるDV対策」『法はDV被害者を救えるか-法分野協働と国際比較-』(2013、商事法務、共著)

・「北欧における犯罪被疑者庁について-ノルウェーの市民庁・犯罪被害者支援政策を中心として」自由と正義64巻12号(2013)

・「ノルウェーにおける刑事政策の現在」学習院法務研究7号(2013)

・「フィンランドにおける受刑者処遇の現在(いま)-ノルウェーの受刑者処遇と比較しつつ-」犯罪と非行171号(2012)

・『刑法総論判例インデックス』(2011、商事法務、共著)

・「検察審査会の現在」武蔵野大学政治経済学部紀要3号(2011)

・「フィンランドにおける刑事司法の現在(いま)」学習院法務研究2号(2010)

・『刑事裁判への市民の参加-フィンランドの参審制度を中心として-」刑政121巻6号(2010)

・「違法収集証拠排除法則の意義と判例の変遷」武蔵野大学政治経済学部紀要2号(2010)

・「刑事訴訟手続への被害者の参加―フィンランドの被害者参加制度を中心に」刑政120巻8号(2009)