ビジネススクールCBS MBAコース 3つの魅力

価値ある講義:「スタンダート」と「オリジナル」が生み出す「CBSクオリティ」

MBA「スタンダード」:5分野の理論をケースとディスカッションで学ぶ

MBAホルダーとして知っておくべき5つの分野の理論と実践を、講義とディスカッションの形式で学びます。これは、「MBAのスタンダード」のプログラムと言って良いでしょう。
5つの分野とは、「経営戦略」を中心に、「マーケティング」、「人的資源管理」、「ファイナンス」、「経営法務」です。基礎を学ぶ導入科目に加え、主要理論と実践、専門的な内容を深めるアドバンス科目がバランス良く配置されています。

CBSオリジナル(1):プロジェクト研究で新しいビジネス知識の創造

CBSのプログラムは、「MBAスタンダード」だけではありません。3つのCBSオリジナルプログラムが、皆さんのキャリアアップをサポートします。

オリジナル・プログラムの一つ目は、プロジェクト研究です。在学生全員が、「プロジェクト」に所属し、専任教員からの指導を受けることができます。各プロジェクトは、5名以内の少人数であることがほとんどです。活動のアウトプットは、受講生の志向に合わせて、アカデミックな論文から、実務的な事業計画書まで選択することができます。従来にない新しいビジネス知識がここから生まれています。


佐藤博樹教授・高村静准教授のプロジェクト研究と一橋大学のビジネススクール 島貫智行教授の合同ゼミ

CBSオリジナル(2):実践体験型の学習(フィールド・ラーニング)が充実

ケース教材による学びだけでは、実践的な学びであるとは考えていません。そのため、新しい学びの方法、「フィールド・ラーニング」を提供しています。教室にいながらも、企業が実際に現在抱える問題を受講生が見つけ出し、その解決策まで提案する実践体験型の科目が、フィールド・ラーニングです。

CBSオリジナル(3):実務への活用のためのアクション&リフレクション

戦略リーダーを育成するには、何が必要なのか?学んだ成果を実務に応用するためには、何が必要なのか? この疑問に答えるために生まれたCBSのオリジナル・プログラムが「アクション&リフレクション」です。

必修科目の「リーダーシップ・コア」(2020年度4月より)や、オリジナルの冊子「リフレクション・ジャーナル」を用いた「リフレクション・セミナー」で、学んだ成果を実務に活かすために議論を学生同士で重ねます。

CBSクオリティ(1):小さなクラスサイズでの徹底した議論

CBSの学びは、教員の講義を黙って聞いているだけでは終わりません。過去3年では、平均10名前後のクラスサイズであるため、納得いくまで徹底的に議論することが可能です。ほぼすべての講義で、一方通行ではないディスカッションの形式が採用されています。

CBSクオリティ(2):100%のクラスメイトが経験豊かなビジネス・パーソン

ディスカッション型の講義も、実践体験型の講義も、実務経験が豊富な受講生がいなければ成立しません。CBSの在学生の多くは、実務キャリアが10年程度ある、多様な業種での勤務経験がある人たちです。この学生の質こそが、CBSが誇る財産です。

強いサポート:「立地」「時間」「フレキシビリティ」「学費」

「立地」でのサポート:後楽園キャンパスでの講義

後楽園キャンパス(後楽園駅、春日駅)で講義が行われます。東京、新宿、池袋、銀座など主要駅からアクセスが容易です。最寄駅の東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営大江戸線・三田線「春日駅」からは、徒歩5分。 JR水道橋駅からは徒歩13分です。

「時間的」サポート:

  • 平日夜6:50からの講義、日曜日も開講
    2019年度から平日は夜6時50分から講義をスタートしています。また、土日にも講義を開講しており、週末だけの通学でも学位が取得できます。
  • オンライン講義やビデオによる視聴
    急な仕事が入ってしまい、講義に出席できない場合、VOD(ビデオ・オン・デマンド)によりビデオで講義を視聴できるので、補習や復習のためのキャッチアップが可能です。また、出張の場合には、オンライン講義システムを用いて、出張先から講義に参加することもできます。

「フレキシブル」な学びによるサポート

  • 1科目(約2ヶ月)から始められるCBS単科コース(科目等履修生)
    「講義についていけるのだろうか?」「本当にMBAの科目は自分の仕事の役に立つのだろうか?」このような思いの方は、MBAコース入学前に1科目から学びをスタートさせる単科コース(科目等履修生)に申し込むことができます。
  • 思い立ったらすぐスタート
    CBSでは年2回の入学時期を設定しています。4月だけでなく、9月からも入学できるチャンスがあります。思い立ったら、すぐにスタートすることが可能です。

「経済的」サポート:2年間で給付金が最大112万円。さらに給付奨学金も。

2年間の学費約340万円は小さな出費ではありません。しかし、給付奨学金(返還義務がない奨学金)や専門実践教育訓練給付金を受給すれば、自己負担額を減らすことができます。

  • 第2種給付奨学金を受けた場合・・・自己負担240万円【年間50万円の受給】、自己負担280万円【年間30万円の受給】(2年間合計)
  • 専門実践教育訓練給付金指定講座であり、支給対象者(受給資格者)の条件を満たす学生は、事前にハローワークに申請することにより、中央大学に支払った学費の一部を教育訓練給付金としてハローワークから支給を受けることができます(最大112万円)。

強いコミュニティ:「競争より協調」、「静観よりアクション」

少人数のプロジェクト研究

プロジェクト研究の多くは、教員1名に対して約5名程度の人数で行われています。同期だけでなく、修了年度を超えた学年間の交流が行われており、CBSコミュニティの基礎となっています。

CBS倶楽部:在校生と修了生のための組織

CBSは、修了生だけが所属するOB会を持っていません。その代わりに、在校生と修了生がともに所属する組織、「CBS倶楽部」があります。

CBS倶楽部は、プロジェクト研究と並び、CBSコミュニティを形作るもう一つの基礎となっています。CBS倶楽部が主催するFacebook上のグループである「CBS Network」には、約800名のメンバーが登録しています(2019年7月現在)。

学生主導のコミュニティ

CBSでは、学生主導のコミュティがいくつも自発的に生まれています。以下では、そのいくつかをご紹介します。

学びのためのコミュニティ

・ナレッジ・シェア プロジェクト

MBA現役生、修了生の知識共有を目的として、CBS内でのセミナーや、他大学との交流セッションなどを企画、運営しています。

・CBS有志の読書会

「単なる親睦会ではなくMBAらしく読書会を行って語り合おう」という趣旨でスタートした有志の読書会。これまで読んだ書籍は、山岸俊男著『信頼の構造』、中野勉著『ソーシャル・ネットワークとイノベーション戦略』、リチャード・セイラー著『行動経済学の逆襲』、玉田俊平太著『日本のイノベーションのジレンマ』、井上達彦著『ブラック・スワンの経営学』、フレデリック・ラルー著『ティール組織』などです。

学生主導のスポーツ・コミュニティ

・CBSランナーズ

CBSランナーズは、茗荷谷駅前の教育の森公園で毎年開催される「『文の京』12時間リレーマラソン」に参加する学生と教員の有志によるランニング・サークルです。

このリレーマラソンは、10人1チームで夕方6時から朝6時まで交代で教育の森公園を周回し続けるというクレージーなレースです。CBSランナーズは、このレースが10年前に始まって以来、毎年5チーム以上で参加し続けています。

・CBSゴルフ会

ゴルフ好きの院生の間で始まったゴルフ・コンペが、2014年3月に教員も含めた大会へと発展し、CBS杯が始まりました。CBSゴルフ・コミュニティには80名以上のメンバーが登録されており、春と秋の年2回コンペが定期的に行われています。