ビジネススクール初めてのCBS【CBSの特徴】

初めてCBSサイトを訪問される方へ

私たち中央大学ビジネススクール(CBS)は、2008年に開校した、比較的新しいビジネススクールです。新しいスクールであるからこそ、他のスクールにはない、特化した特徴を持つことを意図しています。

そこで、ここでは、数あるビジネススクールのなかで、CBSが、どのような特徴を持っているのかを、2つのスローガンを説明することで紹介していきましょう。

・MBAとは何か?
・MBAで何が学べるのか?

などの基本的な事項を知りたい方は、「ビジネス・パーソンのためのMBAコースの選び方」のページをご一読ください。
「ビジネスパーソンのためのMBAコースの選び方」はこちら

特徴① ビジネス・パーソンに特化した経営大学院

CBSの最大の特徴は、学生プロフィールにあります。2020年4月入学者のデータを例にとれば、年齢構成は30歳以上でおよそ95%、役職が課長クラス以上で60%となっています。CBSは、受験資格を「就業経験3年以上」としていますが、実際に所属している学生の大半は、その基準をはるかに超えた人たちなのです。


<2020年4月入学者のデータ概要>

この事実を踏まえ、私たちの特徴を端的に言うのなら、(経験豊富な)

ビジネス・パーソンに特化した経営大学院

ということになるでしょう。

そのため、CBSは、多忙なビジネス・パーソンに適した方法で、教育サービスを提供しています。例えば、平日夜間(火曜日から金曜日は、18時50分からが講義が始まります)と土曜日、加えて 【日曜日】 にも講義を提供しています。これは、多忙なビジネス・パーソンの皆さんが、しっかりと通学できるようにという配慮からです。


<開講曜日と時間>

特徴② CBS ≒ EMBA

経験豊富なビジネス・パーソンのみなさんを対象とする講義には特徴があります。例えば、ビジネス経験が豊富な人たちを対象としたときに、教員が受講生に投げかける質問は、新卒の学生を対象としたときのそれとは違います。また、当然のことながら、その質問を受けてディスカッションされる内容も、実務に近くビジネス・パーソンが腹落ちするものに変わってきます。

その意味で、私たちCBSは、Executive MBA (EMBA)に近いと言って良いのかもしれません。一般に言われているEMBAは、ミドル・マネージャー以上を対象としたMBAコースのことを指します。平均年齢は、新卒を含めたジュニアのMBAに比べて高く、クラスの講義や議論の内容も、そこに合わせて展開されるものです。CBSの講義内容は、EMBAと類似していると言って差し支えないでしょう。

ただし、CBSは、EMBAとは同じものではありません。通常のEMBAであれば、10年や15年の職歴が受験資格として課されますが、われわれは職歴3年にとどめています。これは、講義の内容にキャッチアップできさえすれば、年齢は本質的な問題ではないという考えからです。例えば、事業継承しようとしている人であれば、20代からトップマネジメントのような問題意識を持っても不思議はないでしょう。また、部長レベルの人たちと議論する力をつけたい、意欲的な若いビジネス・パーソンがいてもおかしくはないはずです。その意味で、私たちは、年齢にはこだわっていません。したがって、形式的にはEMBAそのものではないとも言えます。

そこで、CBSは、講義内容を表すスローガンとして、

CBS ≒ EMBA

を設定しています。

このような2つの特徴を踏まえ、さらに詳細にCBSを深く理解したい方は、以下をご一読ください。