中央大学法学部の海部健三教授は、2月28日(土)から3月29日(日)まで、岡山県生涯学習センターの科学館「人と科学の未来館サイピア」で開催されるイベント「サイピア春のウナギ祭りー岡山の川にウナギはEEL」に協力します。
https://www.sci-pia.pref.okayama.jp/event/detail.aspx?servno=17545
3月21日には海部教授らによる「旭川うなぎ探検隊調査報告会」と講演会「日本の水と岡山に棲む生き物の不思議」(要申込)、3月22日・28日には「うなぎいきのこりすごろく」(要申込)を予定しています。
ぜひ、足をお運びください。
詳細は、「人と科学の未来館サイピア」のWebサイトをご覧ください。
また、海部研究室が取り組む研究内容について興味をお持ちの方は、下記もご覧ください。
- 「+C」Researchers記事「ウナギの保全と持続的利用を実現する」
- 日本の新聞はウナギをどのように報道してきたか 過去30年間にわたるウナギに関する新聞記事を分析しIUCNレッドリストやワシントン条約が日本の報道に与えた影響を明らかに
- ウナギは陸でも狩りをする ――魚類の陸上進出に関する新たな発見――
- ニホンウナギの継続的・急激な減少を特定 中央大学・鹿児島大学・北里大学・国立台湾大学・東京医科大学・東京大学の共同研究によって明らかに
- 世界規模で絶滅危惧種のウナギ消費の実態を把握 DNAバーコーディングと生産・貿易データを組み合わせた分析により「どの国・地域で」「どの種のウナギ」が消費されているのかを解明
- 法学部 海部研究室主催:ワークショップ「現場型ウナギ種判別技術の実用可能性」を開催(2025年7月23・24日 )
- 国内の小売店流通のウナギ加工品の種を同定 ~日本で販売されているウナギ蒲焼、約4割がアメリカウナギに〜
- WWFジャパンと中央大学、ウナギの取引と流通の最新動向をまとめたファクトシートを共同発表
- News「日本政府によるウナギ資源管理について市民が望む政策 ~仏・研究機関と共同で調査」(2024年8月1日)
- プレスリリース「国際協力によりシラスウナギ漁業のステークホルダー参加型の資源評価が可能に 〜インドネシア、ジャワ島における調査研究〜」(2024年3月29日発表)