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経理研究所
経理研究所紹介

全国最強の学内Wスクール
~中央大学出身公認会計士試験累積合格者3,272人を支える伝統と実績~

中央大学が設置・運営「実学の中大」が誇る、伝統と実績の研究所

写真:炎の塔

中央大学は「実学」を伝統とし、その実学の実践で経理研究所は大きな役割を果たしています。「実学」において、企業経営に関する基礎的な知識を身につけることが重要であり、そのためには「企業の言語」である簿記会計が必要不可欠であります。この簿記会計を多くの中大生が身につけていることこそが「実学の中大」と言われる理由の一つなのです。学生の皆さん、中央大学の「実学教育の実践」を体感してみませんか?

通学時間ゼロ、受講料は予備校等の半額以下学部・出身高校は関係なし。「資格取得」をサポート

公認会計士は、弁護士や医師と並ぶ社会的地位の高い資格と言われています。その試験内容の専門性と難しさから、大学の正規課程の勉強だけでは合格が困難なため、全国の大多数の学生は多額の受講料を払って外部の予備校等(Wスクール)に通っているのが実態です。
しかし、中大生は違います。経理研究所は中央大学内にあるため通学時間ゼロ、時間割の重複もほとんどありません。大学からの補助により受講料は予備校等の半額以下、それでいて授業時間数は1.5 倍から2 倍多く、全員中央大学OB・経理研究所OBの公認会計士が懇切丁寧に分かるまで教えてくれます。その結果、外部予備校等に依存している他大学に比べると抜群の合格実績があります。(合格実績参照
公認会計士までは目指さなくとも、簿記の資格があれば上位の級ほど就職に有利です。また、卒業後あらゆる分野においても、簿記会計の知識は必須です。
毎年、500人以上の新入生が学部・学科を問わず受講しています。初歩から徹底的に教えてくれますから、学部は全く関係ありません。簿記の知識も出身高校も全く関係ありません。Web(学生サポートシステム)もサポートしてくれますので、この機会にあなたもはじめてみませんか。

驚異の現役合格実績の秘訣

初学者を公認会計士現役合格に導く7の秘訣

公認会計士論文式試験現役合格率47.1%の実績を誇る中央大学経理研究所。公認会計士試験現役合格を担っている7つのポイントを紹介します。

1  卓越した現役合格ノウハウによる情熱指導

写真:教材

経理研究所の特長は現役公認会計士10 名の専任講師による一貫教育にあります。専任講師陣はすべて中央大学出身者。そのため、中大生の学生生活を十分に理解しており、大学の授業との両立を図りながら効率的・効果的なベストカリキュラムを提供し指導しています。また、現役学生合格者(特に3 年生合格者)が自らの新鮮な合格経験を生かし、合格翌月からスタッフとなって指導しています。講師・スタッフ一致協力して、後輩の夢の実現のために日夜奮闘しています。

2  個人の進度に合わせた現役合格ノウハウの直接個別伝授

写真:談話室

大教室の授業だけではすべての受講生が確実に合格することは困難です。そのため、学生サポートシステム(インターネット上での個別指導)を導入し、いつでも専任講師への相談や質問が可能になりました。また、講師や公認会計士試験合格者約30名からなるスタッフによって、個別面談・個別合格プランの構築・個別論文指導・個別質問コーナーといった徹底した個別教育が実施されています。このことにより現役合格のノウハウが直接伝授され、現役合格が多くなっているのです。

3  いつでも、どこでも現役合格講義をサポート

写真:動画イメージ 写真:自習風景

経理研究所の講座には、全ての講座にWebサポートがついています。授業の復習・弱点補強をしたい、病気で授業を欠席してしまったなどの場合は、いつでもWebが支えてくれます。

4  隣の学生と一緒に現役合格できる個人研究室

写真:個人研究室 写真:個人研究室

多摩キャンパスには約300席の個人研究室(個人机と個人ロッカーを選抜試験の成績順に無料貸出する勉強室)があります。頑張れば毎日集中して勉強できる環境が確立されています。
なお、個人研究室の貸与が取り消された場合、荷物については撤去します。 荷物は事務室にて預かりますが、3ヵ月程度申し出がない場合は廃棄します。

5  格安な受講料、時間の有効利用、大学生活との両立で現役合格

レベルと目的にあわせて、キャンパスで専門分野を身につけられる学内ダブルスクール。そのメリットはまず受講料です。具体的には、大学からの補助によって受講料が予備校等の半額以下で済み、公認会計士講座は約39万円で受講できます(予備校等では、同様のプランの場合Webサポート付きであれば80 万円以上はかかります)。また、学内にあるため通学時間や交通費は全くかからずに済みますので、貴重な学生生活をより効率的に過ごすことができます。そして、経理研究所の講座は大学の授業と重複しないよう、朝(8時15分から9時まで)と夕方(18時15分から20時45分まで)の2回実施しています。

6  スモールステップ教育による現役合格

写真:教材

初級レベルから合格レベルまでの学習内容を難易度・学習習得度合い・学習効率度合い等総合的に判断して、段階別に学習内容を識別しています。そして、その学習内容に従った教材を編集し、講義を実施しています。その時点の内容を確実にマスターするトレーニングシステムにより、確実に合格へ導く教育(スモールステップ教育)を行っています。このスモールステップ教育により、各受講生の学力に応じた、きめ細かな教育が可能となり、現役合格を勝ち取ることができるのです。

7  学生サポートシステムによる現役合格完全フォロー

写真:学生サポートシステムサイト

いつでもどこでも受講生と専任講師・スタッフが連絡を取り合い、質問事項や相談事項を気軽にメールでやりとりできます。共通の課題について、いつでもディスカッションができ、専任講師から直接、論文答案の採点・個別指導を受けることができます。受講生の学習習得度合い(トレーニングシステムの状況等)に応じて、専任講師からのきめ細かなアドバイス・学習指導を行うシステムが学生サポートシステムです。このシステムにより各個人別の万全な学習フォローが可能となり、現役合格することができるのです。

経理研究所学生サポートシステム

経理研究所ならではのサポートシステム

学習相談室

写真:学習相談室

公認会計士の専任講師が、学習相談はもちろん、将来のことや人生についてなど、さまざまな相談にのります。経理研究所に所属している受講生なら誰でも利用可能ですので、ひとりで悩まずに、気軽に相談にきてください。

質問コーナー

写真:質問コーナー

この質問コーナーでは、会計士試験に合格した先輩たちが、後輩である皆さんの質問に迅速に対応します。講義で分からないところがあったり、勉強方法で悩んだりしたら、遠慮なく相談してください。

個別指導

写真:教材

専任講師が各受講生の学習状況に合った丁寧な指導を行っていきます。
◆個人別学習プランの構築
学習スケジュールも人によりそれぞれ違ってきます。学習習得状況を日々確認し、学部の授業や各自の予定と調整しながら、自分に合った学習プランを一緒に考えていきましょう。

学生サポートシステム~インターネット上での個別指導~

写真:学生サポートシステムサイト 写真:学生サポートシステムサイト

いつでもどこでも受講生と専任講師・スタッフが連絡を取り合い、質問事項や相談事項を気軽にメールでやり取りでき、共通の課題について、ディスカッションができます。

試験合格後の就職もフォロー

写真:説明会・講座

公認会計士試験に合格しても、すぐに独立開業というのは非常に困難です。多くの合格者は、まず大手監査法人に就職し、公認会計士の実務経験を積むのが一般的です。長い伝統を持つ経理研究所は多くのOB・OGが公認会計士として活躍しています。このヒューマンネットワークを利用して、合格者の就職をサポートします。年度ごとの就職指導の内容は、採用状況をみながら機動的に対応します。

◆OB・OG会計士による監査法人説明会

◆若手OB・OGの公認会計士による個別相談

学生サポートシステムがすごい!~インターネット上での個別指導~

インターネット環境があれば、いつでもどこでも利用できます。経理研究所にしかないこのシステムを紹介します。

ここまでできるのは、経理研究所だけ!

特長1  いつでもどこでも連絡事項(掲示板)が確認できる

時間割や教室についてはもちろん、休講情報や教室変更等も確認できます。アップされたらメールで配信されます。

特長2  いつでもどこでも質問ができる

質問事項や相談事項はこちらをクリック。各専任講師とやり取りできます。わからないことがあればすぐに解決できる仕組みが整っています。

特長3  いつでもどこでも授業が見られる、資料がPDFでダウンロードできる

写真:講義画面

講義画面

写真:自習風景

自習風景

写真:スマートフォン

スマートフォンでも接続可

特長4  学習習得度合いに応じた、きめ細やかな個別指導一人ひとりに対して、専任講師がしっかりフォローします

写真:合格おめでとう

受講生の学習習得度合い(トレーニングシステムの状況等)を専任講師がシステム上で確認。受講生一人ひとりに対して、専任講師がきめ細やかなアドバイス・学習指導を行い、フォローします。

ここまで経理研はサポートするので、現役合格できるのです。

経理研究所 Q&A

予備校等に通うのと経理研究所に通うのとどちらがいいですか?
予備校等は費用も高く、大学の授業とのスケジュール調整が困難ですが、経理研究所は費用も安く、大学の授業との両立も容易です。特に、通学時間が必要ないのが魅力です。講師も授業の質も予備校等と比べても全く遜色ありません。むしろ、個別指導・相談の体制は、予備校等よりはるかに充実しています。
数学が苦手なのですが大丈夫ですか?
簿記と数学は関係ありません。足し算・引き算・掛け算・割り算ができれば充分です。電卓の使用も認められています。公認会計士試験では数学と関連のある経済学・統計学が試験科目となっていますが、選択科目ですので、別の科目で受験することができます。
普通科高校出身ですが簿記の授業についていけますか?また、簿記は楽しいですか?
心配いりません。受講生の大半が普通科高校出身者です。また簿記も仕組みを理解すれば楽しくなります。経理研究所では基礎から講義しますので安心してください。
家が遠いため経理研究所に入ると帰る時間が遅くなり、予習や復習の時間がとれそうもないのですが…。
通学時間を有効に活用することにより勉強時間を確保できます。スマートフォンから「学生サポートシステム」を活用している方が多いようです。
サークル・アルバイトとの両立はできますか?
無理ではありませんが、自分で優先順位をつけ、目的意識をしっかり持たないと、どれも中途半端に終わります。やる気さえあれば充分可能です。自分の時間を上手に使ってください。
簿記は役に立ちますか?簿記検定1級を持っていると就職は有利になりますか?
簿記は様々なところで役に立ちます。例えばわたしたちは企業と何らかの関係をもって生活していくのが普通です。企業を理解するには簿記は重要です。また就職する際にも有利です。
商学部以外の学部で不利になりませんか?商学部以外の人も受講していますか?
商学部に比べて他学部には授業で関連する科目が少ないのは事実ですが、経理研究所では初歩からていねいに教えますのでご安心ください。また、商学部以外にも法学部、経済学部、文学部、総合政策学部と多摩校舎にある全学部の人が在籍しています。そのため様々な学部の友人がすぐにできます。商学部以外の受講生の1級合格者・公認会計士試験合格者も大勢います。
公認会計士の仕事の場は、監査法人ないし公認会計士事務所以外にありますか?
公認会計士の有する知識、能力は経済社会にとって、必要不可欠なものなので、さまざまな場でその知識、能力を活かすことができます。コンサルティング会社はもちろんのこと、一般企業の経理部や銀行の企業調査部で仕事をしている公認会計士や、金融検査官や知能犯罪の捜査にあたっている人、さらには社外監査役や地方公共団体の外部監査人として活躍している人もいます。(日本公認会計士協会会報から転載)
大学の授業との両立はできますか?学部の授業科目と時間割が重なる心配はないですか?
心配無用です。経理研究所の講座は、朝と6時限目以降に実施します。多くの学部の授業科目は基本的に5時限目までに終了しますから、一部の学部の選択科目を除いて重なることはありません。6時限目の科目を受講したいという場合は、経理研究所の講座を「学生サポートシステム」でいつでもフォローすることができます。
女性公認会計士の活躍を耳にしますが、この仕事は一生続けられますか?
仕事の性格から女性の職業として適している面も多いと思われ、女性公認会計士も増加しています。男女の区別なく、監査法人に就職して定年まで勤務することもできますし、パートタイム勤務することもできます。また、独立開業することでさまざまな業務を選択することが可能です。(日本公認会計士協会会報から転載)
受講手続は早めに済ませた方がよいでしょうか?
早めの手続きをおすすめします。入学前の手続者には申込受付後「テキスト」と「学生サポートシステムID」を送付します。入学までの期間をWeb上で先に学習を始めることができます。各試験日はあらかじめ決まっていますので、一日でも早い準備が合格への近道です。
よく分からないところがあった場合や、講義を休んだ場合にはどうしたらよいでしょうか?
多摩キャンパス(炎の塔)に質問コーナーがあり、スタッフが常駐しています。遠慮なく相談してください。また、学生サポートシステムでいつでも復習・弱点補強や、休んだ講義(全講義対応)を学習することができます。