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政策文化総合研究所
日中関係発展研究センター

沿革

日中関係発展研究センターは、政策文化総合研究所のもとに2004年7月に設立されました。

目的

本学に設置されている各研究所の研究プロジェクトと大学院生の教育および国際交流事業を発展的に融合し、日中関係の協調的発展を志向する、総合的・実践的な日中関係学の構築を目的としています。

事業

  1. 未来志向の日中関係発展のための総合的研究プロジェクトの推進
  2. 実務家等との共同により日中関係の研究を推進
  3. 大学院レベルでの専門的人材の養成の支援
  4. 研究成果の学部教育への還元
  5. 日中関係に関するデータベースの構築
  6. 日中関係に関する刊行物の刊行
  7. 国際シンポジウム、講演会、セミナー等の開催
  8. その他日中関係の発展に必要な事業

構成員

身分 備考
研究員 中央大学専任教員で、研究センターの事業に参加を申し出た者
客員研究員 中央大学専任教員以外の者で、研究センターの事業に参加を申し出た者
準研究員 大学院在籍者あるいはこれに準じる者で、研究センターの事業に参加を申し出た者

*研究センターを代表し、各種事業を統括するため、センター長を、センターの事業を円滑に推進するため、センター幹事会を置く。

歴代センター長

(任期3年)

氏名 所属 任期
姫田 光義 経済学部教授 2004年7月16日~ 2008年3月31日
林田 博光 商学部教授 2008年4月1日~2011年3月31日
李 廷江 法学部教授 2011年4月1日~2013年3月31日
斎藤 道彦 経済学部教授 2013年4月1日~2014年3月31日
梅村 坦 総合政策学部教授 2014年4月1日~2017年3月31日
星野 智 法学部教授 2017年4月1日~

研究活動

公開研究会の予定は、政策文化総合研究所のイベントでご確認いただけます。また、今までの活動記録は、日中関係発展研究センターの研究会でご覧いただけます。