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政策文化総合研究所
研究所紹介

沿革

政策文化総合研究所は,中央大学の9番目の研究所として1996年4月に設置されました。

目的

政策文化総合研究所は,政策と文化の総合的・多角的な研究方法を開発することにより、国際社会における全人類の調和的共存の達成に寄与することを目的としています。そのために,日常生活から地球規模にいたる多様な人間活動にかかわる政策・文化に関して共同研究を行なっています。

事業

  1. 政策と文化に関する新しい総合的学問を確立するための研究プロジェクトの推進
  2. 政策と文化に関する共同研究・調査の実施
  3. 国内外の研究者,研究機関との学術交流の促進
  4. 定期刊行物,調査報告書その他のメディアによる研究成果の公表
  5. 研究会,講演会,シンポジウム等の開催
  6. 文献その他の研究資料の収集および研究活動に必要な機器の整備と管理
  7. その他,研究所の目的達成に必要な事業

組織図

構成員

(2017年5月1日現在)

身分 人数 備考
研究員 69名 研究所の事業に正式に参加する中央大学専任教員
客員研究員 102名 中央大学専任教員以外で、研究所の事業に参加する研究者
準研究員 27名 大学院博士(後期)課程在学生、またはこれに準ずる研究者

歴代所長

(任期3年)

氏名 所属 任期
坂本 正弘 総合政策学部教授 1996年4月1日~2002年3月31日(2期)
滝田 賢治 法学部教授 2002年4月1日~2008年3月31日(2期)
佐藤 元英 文学部教授 2008年4月1日~2014年3月31日(2期)
土田 哲夫 経済学部教授 2014年4月1日~