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社会科学研究所
2015年度

研究者交流制度(国際交流センター)による外国人研究者の講演会等(2008年度以降)については、講演会等の記録もご参照ください。

【公開講演会】
日時 2015年7月10日(金) 16:00~18:00
場所 中央大学多摩キャンパス2号館2841号室
テーマ カタルーニャ分離主義運動とスペイン国家の危機
講師 カステリャー・アンドレウ, ジュセップ・マリア(スペイン・バルセロナ大学法学部教授)
種別 第2群 外国人研究者
リンク先 講演会等の概要
【公開研究会】
日時 2015年7月23日(木)15:00~19:00
場所 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室1
テーマ 炎上するフィールド・コロンビアにおける開放と抵抗
報告者 ルイス・エスパルザ(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校専任講師)
その他 メンバーの報告
阪口毅(都市コミュニティの創発性に関する調査研究),村瀬里紗(社会運動と感情)
主催 研究チーム「3.11以降の惑星社会」
【公開研究会】
日時 2015年7月30日(木)15:00~17:00
場所 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室3
テーマ グローバリズムの下、国際機関からみたヨーロッパの環境政策
報告者 市川 伸子 (欧州復興開発銀行・環境アドヴァイザー)
主催 研究チーム「グローバル・エコロジー」
【公開研究会】
日時 2015年10月30日(金)13:30~15:00
場所 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室2
テーマ 「大阪都構想」を巡る住民投票(24行政区レベルのデータ等から見た大阪市の住民投票)
報告者 塩沢 健一 島根大学准教授
要約 2015年5月に実施された「大阪都構想」をめぐる住民投票について,大阪市内24行政区レベルの集計データを主として用い,基礎的な分析を試みた.都構想や橋本に対する支持は,高齢化率の高低によって,行政区ごとの傾向が規定される面がある一方で,都構想への反対投票および2011年市長選時の平松への投票については,高齢化率との相関は見られない.年代別投票率の比較も踏まえて考慮すると,住民投票の反対票は主として,若年層を中心とした投票率の上昇分によって積み上げられたと推論しうる.少なくとも,ダブル選挙との比較においては,住民投票で巷間言われた「シルバー民主主義」論は,限定的にしか妥当しない.
主催 研究チーム「政治的空間における有権者」
【公開研究会】
日時 2015年11月27日(金)13:00~17:00
場所 サイボウズ(株)東京本社27階カンファレンスルーム
テーマ1 オープンソースの日本への導入-ビジネスの視点から-
報告者1 佐渡 秀治 (OSDN株式会社 代表取締役社長)
概要 1990年代から2000年代初期にかけて,OSSを活用したビジネスを日本に根付かせるための業界の動向とポイントについて,OSDN社の取り組みを振り返りつつ,報告した.
テーマ2 オープンソースの日本への導入-コミュニティの視点から-
報告者2 鈴木 大輔 (有限会社ヴァインカーブ 代表取締役社長)
概要 同年代のOSS関連業界動向について,産業界側のアプローチと連携しつつ対応した状況も含め,当時のコミュニティ活動がどのように行われていたかについて,主として報告者が中心となり進めていたVine Linux関連の活動をふまえ,報告した.
主催 研究チーム「情報社会その成長と記録」
【公開研究会】
日時 2015年12月7日(月) 15:00~17:00
場所 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室2
テーマ グローバル化と地域復興:中央と台湾の経験
講師 張家銘 (台湾・東呉大学教授)
ラヂスラフ・キシェリャーク (スロヴァキア・プレショウ文化会館長)
要約 台湾小都市における産業変動と地域振興,スロヴァキアの地方社会における民俗文化の伝承とその変容に関する報告と討議.
主催 研究チーム「『信頼感』の国際比較研究(2)」
リンク先 講演会等の概要
【公開講演会】
日時 2015年12月17日(木) 17:00~18:30
場所 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室2
テーマ いま日本文学は中国でどう読まれているか
講師 胡 連成 (華僑大学副教授)
種別 第2群 外国人研究者
リンク先 講演会等の記録
【公開講演会】
日時 2016年3月18日(金) 14:00~17:30
場所 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室1
テーマ グローバル化の中のスロヴァキア地方都市社会と人々の社会的信頼
講師 リュボミール・ファルチャン (スロヴァキア科学アカデミー付属社会学研究所主任研究員)
スデニェック・シチャストニー (同 元主任研究員)
佐々木 正道 (元中央大学文学部教授)
吉野 諒三 (統計推理研究所調査科学研究センター長)
要約 国際共同調査研究の結果を基にしたスロヴァキアの地方小都市の政治・経済・社会変動と住民生活における社会的信頼の諸相の分析と総括.また,信頼感を含む一般的社会調査の現状と展望について.
種別 外国人訪問研究者(1名)
【チーム研究会】
日時 2016年3月29日(火)~31日(木)
場所 湘南国際村センター
テーマ ミャンマーのティラワ開発事業と環境への影響およびインドネシアのバタン火力発電所と環境への影響
講師 波多江秀枝(EoEジャパン)
その他 メンバーによる報告
星野智(気候変動のガバナンス),上原史子(グローバル・エコロジーの実情をヨーロッパから考える),臼井久和(地球の環境破壊と軍事活動),内田孟男(気候変動と地球環境ファシリティー),鈴木洋一(再生可能エネルギー導入をめぐる誘因と課題),滝田賢治(再生可能エネルギーの多様化)