• 中央大学で学びたい方
  • 在学生の方
  • 保護者の方
  • 卒業生の方
  • 一般・地域の方
  • 企業・研究者の方

中央大学学術シンポジウム一覧

中央大学学術シンポジウム研究叢書
7.『失われた10年―バブル崩壊からの脱却と発展』

石崎忠司 監修、建部正義、高橋由明、梅原秀継、田中廣滋 編者、2010年3月刊、613ページ、定価6,200円<税別>

まえがき
序章 「失われた10年」の先に求められる社会像 石崎  忠司
第Ⅰ部 経済・金融からみた「失われた10年」
第1章 バブルの教訓とケインズ経済学の真髄 花輪 俊哉
第2章 産業内貿易と日本の対台湾直接投資 陳 志 泙
第3章 社会資本整備・運営の展開と課題
―空港社会資本と特別会計制度を中心として―
塩見 英治
小熊 仁
第4章 金融システム不安の下での金融政策 黒田 巖
第5章 FRBは日本銀行の経験から何を教訓として学ぶべきであったか? 建部  正義
第Ⅱ部 経営からみた「失われた10年」
第6章 日本の失われた10年の教訓と世界金融危機 下川 浩一
第7章 株式会社の危機 奥村 宏
第8章 日本における失われた10年と外国企業 ―その含意と結果― ハラルド・ドレス
第9章 株式会社の株主資本政策の容易化
―株式市場を重視した経営者権限拡大の制度改正―
箕輪 徳二
第10章 シンガポールの産業高度化から学ぶ 林 正樹
第11章 「失われた10年」と日本企業の人事・人材開発管理の変化 高橋  由明
第12章 経営管理の誤りを克服するコーポレート・ガバナンス ―ヨーロッパの視点― ヴォルフガング・ドロウ
第Ⅲ部 会計からみた「失われた10年」
第13章 会計・監査業務の変容の本質と課題 川北 博
第14章 不良債権処理の会計・監査と金融行政 児嶋 隆
第15章 金融商品会計と公正価値概念 上野 清貴
第16章 費用性資産の評価損をめぐる論点 ―日本基準の変遷を題材として― 梅原 秀継
第17章 連結資本 ―少数株主持分をめぐる論点―  川本 淳
第Ⅳ部 地球環境からみた「失われた10年」
第18章 環境政策における持続可能なマネジメントとボランタリー・アプローチの役割 田中 廣滋
第19章 地域政策の展開と評価 ―環境配慮型の観光開発を中心に― 薮田 雅弘
第20章 「失われた10年」と森林の環境評価 田家 邦明
第21章 「失われた10年」における日本企業の強みの再構築 米田 篤裕
付録1 シンポジウム記録  
付録2 研究活動記録