研究

先進理工学部 中村研究室が「FOOMA JAPAN 2026 AP賞」を受賞 ―腸の動きを模倣した革新的な食品搬送装置―

先進理工学部 精密機械工学科の中村研究室が、2026年6月2日~5日に開催されたアジア最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」のアカデミックプラザ(AP)において、「AP賞 出展社評価部門」を受賞いたしました。

 

 受賞の詳細は下記の通りです。

○受賞内容

受賞名  FOOMA JAPAN 2026 AP賞 出展社評価部門

受賞機関 中央大学 先進理工学部 精密機械工学科 中村研究室

研究テーマ 腸の蠕動運動を模倣した高粘度・固液混合流体の混合搬送装置―食品を「揉むように」「やさしく」混ぜながら運ぶ!―

発表ジャンル    流動・攪拌

 

○本賞について

本賞は、食品産業の技術革新への貢献や、将来の技術開発に役立つと高く評価された研究に対して贈られるものです。会期中の来場者や技術委員による投票を経て、6月4日に受賞者が発表されました。

 

本件については、以下も併せてご覧ください。