中央大学研究開発機構の「進化型群AIロボット研究開発ユニット(ユニット責任者 國井 康晴 理工学術院教授)によるムーンショット型研究開発事業の研究活動が、科学ドキュメンタリー番組「ガリレオX」にて特集されます。
今回の特集では、同ユニットが取り組む「小型群ロボット」による月面探査と活動拠点構築のプロジェクトがクローズアップされます。ロボット単体の高性能化に頼るのではなく、単純な機能を持つ多数のロボットが協調して目的を達成するという、ユニット独自のユニークな研究コンセプトとその最前線がレポートされる予定です。
【放送概要】
番組名: [BS日テレ] サイエンス・ドキュメンタリー「ガリレオX」
放送日時: 2026年5月21日(木) 22:30~22:56
放送タイトル(仮): 「小型群ロボット、月へ 逆転の発想で探査と拠点構築を目指す」
【番組の内容】
番組では、人類の新たなフロンティアとして注目される「月」の地下に広がる「溶岩チューブ」での拠点構築に向けた、ユニットの「逆転の発想」による挑戦に迫ります。
群として思考し、自ら進化・成長していくシステムを実現する「ネットワーク知能」の解説や、制御・通信・ロボット機構など多岐にわたる研究現場、さらには「宇宙探査フィールド」での実用化に向けた実証実験の様子などが紹介されます。サイエンスとテクノロジーの未来を切り拓く、本学「進化型群AIロボット研究開発ユニット」の情熱的な研究活動をぜひご覧ください。
【関連リンク】
ガリレオX 番組公式サイト
MOONSHOT - 未知未踏領域における拠点建築のための集団共有知能をもつ進化型ロボット群