研究

2025年度技術懇親会 『中央大学のウェルビーイング研究が築く持続的な幸福社会』開催のお知らせ(2026/3/4)

 中央大学理工学研究所は、りそな中小企業振興財団との共同で、2026年3月4日(水)13時から後楽園キャンパス・3号館14階および Webex によるオンライン配信にて、2025年度技術懇親会「中央大学のウェルビーイング研究が築く持続的な幸福社会」を開催します。

 今回は、持続可能な幸福社会の実現に向けて本学・教員が取り組むウェルビーイングに関する研究について、以下の4名が理工学、機械工学、情報学など、多角的な視点から紹介します。

<講演テーマ>

<講師(所属・肩書)> <講師HP等>

講演①『データサイエンスの切り口からみたウェルビーイングの過去・現在・未来』

竹内 文乃
(理工学部 人間総合理工学科 准教授)

疫学・生物統計学研究室HP

講演②『未来の都市のウェルビーイングを支える先端緑化技術』

原田 芳樹
(工学部 人間総合理工学科 准教授)

都市生態学研究室HP
講演③『ウェルビーイングに貢献するロボティクスの実現に向けて -自動化の先にある価値創出-』 新妻 実保子
(理工学部 精密機械工学科 教授)

ヒューマン・システム研究室HP

産学官連携支援サイト「+C」
「ロボット技術で日々の生活をもっと楽しく豊かに!」

講演④『リモートワークと飲酒行動がもたらすウェルビーイングへの影響』 【オンライン講演】
飯尾 淳
(国際情報学部 国際情報学科 教授)

飯尾淳CV

産学官連携支援サイト「+C」
「人と情報システムのインタラクションを豊かにする」


 参加は無料、りそな中小企業振興財団のWEB申込フォームから事前に申し込みください。締切は、2026年3月2日(月)です。
 ビジネスの一助としていただく機会として、日頃よりウェルビーイングに高い関心をお持ちの企業の皆様、また、中央大学との産学連携を希望する皆様のご参加をお待ちしております。

 講演概要等の詳細は、りそな中小企業振興財団のWebサイトおよび開催案内開催概要(共にPDF)をご覧ください。