研究

産学官連携プラットフォーム「+C」で理工学部准教授 大草 孝介の研究紹介記事を公開

 産学官連携プラットフォーム「+C」で理工学部准教授 大草 孝介の研究紹介記事「センシング×データサイエンスで新たな価値やサービスを生み出す」を公開しました。

 センシング×データサイエンスで新たな価値やサービスを生み出す
 https://plus-c.chuo-u.ac.jp/researcher/kosuke_okusa

 センサデバイスはあらゆる物理的・化学的事象を電気信号に変換する部位の総称です。スマートフォンから大規模工場、果ては人工衛星までさまざまな機器に搭載されています。一方でそこから何か知見を得たり、サービスを展開しようとする時、センサ単体では物理現象等をデジタル信号に変換した値を提供するのみです。でも、得られた観測値に何らかの統計モデルや機械学習技術を組み込むことによって、初めて目的とする情報を得ることができるようになるのです。
 センサデバイスの生産は、日系会社シェアが5割を超えており、日本が強い分野です。しかし、残念ながらそれをサービスに展開する人材は不足しています。大草准教授たちは、産業界のみなさんと協働し、幅広くニーズをくみ上げながら、現場に即した価値あるサービス展開と技術力向上に挑んでいます。


 ぜひ、ご覧ください。

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 センシングデータ解析研究室(大草研究室)