研究

理工学部教授 國井 康晴ら:第29回ロボティクス・シンポジア(robotics-symposia.org)最優秀賞を受賞

 本学理工学部教授 國井 康晴らが、「第29回ロボティクス・シンポジア(robotics-symposia.org)最優秀賞」を受賞しました。

 ロボティクスシンポジア賞は、ロボティクスシンポジアの発表論文の中から最も優秀な講演に対して贈賞される賞です。各回原則、1件の最優秀賞、2件の優秀賞を贈賞しています。
 ロボティクスシンポジアは、厳格なフルペーパー査読が行われ、発表時間も長いことから、発表される論文(100件程度) は、レベルの高いものばかりです。最優秀賞は、その中でも優秀なものを選定しており、極めて価値の高い賞になっています。

 ロボティクス・シンポジアの詳細については、下記のWebサイトをご覧ください。
  http://www.robotics-symposia.org/

國井教授は、ムーンショット目標3「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」(プログラムディレクター(PD)福田 敏男(名古屋大学 未来社会創造機構客員教授))に向けて、課題推進者とともに研究開発プロジェクト「未知未踏領域における拠点建築のための集団共有知能をもつ進化型ロボット群」を推進しています。
國井教授の研究内容について興味をお持ちの方は、下記もご覧ください。