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社会科学研究所
2008年度

研究者交流制度(国際交流センター)による外国人研究者の講演会等(2008年度以降)については、講演会等の記録もご参照下さい。

【公開講演会】
種別 第2群外国人研究者
主催 「公共空間とデモクラシー」研究チーム
共催 政策文化総合研究所「東アジアにおける国際協力レジーム」プロジェクトチーム
日時 2008年4月24日(木) 18:10~20:10
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室4
講師 Anthony G.McGrew 氏(イギリス サザンプトン大学教授)
テーマ The Future of Globalization
講演言語 英語(通訳なし)
【公開講演会】
種別 第2群外国人研究者
主催 「公共空間とデモクラシー」研究チーム
共催 政策文化総合研究所「東アジアにおける国際協力レジーム」プロジェクトチーム
日時 2008年4月25日(金) 16:30~18:30
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室4
講師 Anthony G.McGrew 氏(イギリス サザンプトン大学教授)
テーマ Global Insecurities:Making Globalization Safe for the World
講演言語 英語(通訳なし)
【公開講演会】
種別 第2群外国人研究者
主催 「公共空間とデモクラシー」研究チーム
日時 2008年5月7日(水) 16:30~18:30
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室2
講師 Anthony G.McGrew 氏(イギリス サザンプトン大学教授)
テーマ Democracy and Global Governance
講演言語 英語(通訳なし)
【公開講演会】
種別 外国人訪問研究者
日時 2008年6月10日(水) 15:00~16:30
場所 中央大学多摩キャンパス 3号館1階 3114教室
講 師 Sanderson,Stephen(サンダーソン,スティーブン) 氏
(カリフォルニア大学 世界システム研究所教授)
テーマ World Democratization
講演言語 英語(通訳あり)
【公開研究会】
主催 「現代企業文化の国際比較研究」研究チーム
日時 2008年6月16日(月) 13:30~17:45
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室4
テーマ 企業文化研究の方法論的検討
報告内容・報告者 1.研究の背景・目的・方法
石川 晃弘(客員研究員、中央大学名誉教授)
2.企業文化国際比較調査の概要
白石 利政 氏(労働調査協議会特別研究員)
3.企業文化研究の方法論的展開
エウゲニイ・ガイダルジ 氏(ロシア・チュメニ国立大学講師)
4.ホフステード指標における企業文化把握の検討
グルナラ・ロマシュキナ 氏(ロシア・チュメニ国立大学教授)
5.企業文化の諸類型とその紛争形態
ウラジミール・ダヴィヂェンコ 氏(ロシア・チュメニ国立大学教授)
6.ジェンダーの視点から見た企業文化:ロシア企業における性差別へのアプローチ
ウラジミール・メルニーク 氏(ロシア・チュメニ国立大学教授)
7.日本的文脈における労働生活分析の方法
小林 良暢 氏(グローバル総研所長)
8.ワーク・ライフ・バランスと労働形態のフレックス化
ヴィエラ・クハーショヴァー 氏(チェコ・労働構成研究所主任研究員)
9.チェコにおける体制転換後の雇用と労働
パヴェル・クハーシュ 氏(チェコ・カレル大学社会科学部助教授)
10.総括と展望
エルッキ・アスプ 氏(フィンランド・トゥルク大学名誉教授)
講演言語 英語
【国際シンポジウム 】
主催 「現代企業文化の国際比較研究」研究チーム
協力 労働調査協議会・国際調査グループ(白石、湯浅、小熊)
日時 2008年6月17日(火) 10:20~17:30
場所 電機連合会館(地下鉄大江戸線または南北線「麻布十番」駅下車)
統一テーマ 企業文化の変容と労働生活
報告者
(日本語通訳つき)
1.開会挨拶
佐々木正道(中央大学教授)
2.企業文化国際比較調査の概要
白石 利政(労働調査協議会特別研究員)
3.福祉社会における企業文化の変容と労働生活の諸問題
3-1.フィンランドの事例
エルッキ・アスプ(トゥルク大学教授)
3-2.スウェーデンの事例
カール・ルグランド(ストックホルム大学教授)
3-3.ドイツの事例
クラウディア・ウエスターフス=ゲルマン(オスナブリュック大学研究員)
4.社会主義国・脱社会主義国における企業文化の変容と労働生活の諸問題
4-1.中国の事例
張 士 忠(瀋陽市中小企業サービスセンター所長)
北 蕾(早稲田大学大学院生)
4-2.ロシアの事例
ニコライ・ドリアフロフ(モスクワ国立大学教授)
4-3.エストニアの事例
ルート・アラス(エストニア経営学院教授)
4-4.チェコの事例
イジー・ブリアーネク(カレル大学助教授)
4-5.スロヴァキアの事例
モニカ・チャムバリーコヴァー(スラトコヴィチョヴォ大学講師)
5.国際比較からみた企業文化の変容と労働生活の諸問題
小林 良暢(グローバル総研所長)+石川晃弘(中央大学名誉教授)
6.討論
講演言語 英語
【公開講演会】
種別 第1群外国人研究者
日時 2008年7月25日(金) 16:00~18:00
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室1
講師 Colafato,Michele(コラファート,ミケーレ) 氏(ローマ大学社会学部教授)
テーマ 国境とアイデンティティ
-ノーベル賞作家・外交官 イヴォ・アンドリッチにみる「ボスニアの社会と文化」-
講演言語 イタリア語(通訳等あり)
【公開講演会】
種別 第2群外国人研究者
日時 2008年9月19日(金) 16:30~18:00
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室2
講師 Vinken,Hendrikus(ビンテン,ヘンドリクス) 氏
(オランダ ティルバーグ大学労働問題研究所 上級研究員)
テーマ 文化の国際比較:世界規模の調査と東南アジアの調査を中心に
講演言語 英語
【公開講演会】
種別 第2群外国人研究者
日時 2008年10月11日(土) 10:00~12:00
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室1
講師 Grabosky,Peter(グラボスキー,ピータ) 氏
(オーストラリア国立大学社会科学研究学部教授)
テーマ Cyber Crime:The Global Dimension サイバー犯罪:世界的局面
講演言語 英語
【公開研究会】
主催 中央大学社会科学研究所
担当 フォーラム「科学論」
日時 2008年12月13日(土) 13:30~17:10
場所 中央大学多摩キャンパス1号館 1406号室
司会 徳永英二(中央大学経済学部教授,フォーラム「科学論」幹事)
13:30 開会の挨拶
内田孟男(社会科学研究所所長)
13:35 「新聞の危機と再生」
宇治敏彦(東京新聞、中日新聞相談役・論説担当)
14:15 「体験的ジャーナリズム論-新聞をこえて」
玉置和宏(毎日新聞特別顧問)
14:55~15:00 休憩
15:00 「技術から見た日本の過去・現在・未来」
馬場政孝(中央大学商学部教授)
15:40 「アカデミズムの変容とジャーナリズムの危機
-復権のための相互関係の構築を求めて」
塚本三夫(中央大学法学部教授)
16:20~16:25 休憩
16:25~17:10 討論
17:30 懇親会(1号館1410号室)
【公開講演会】
種別 訪問研究者
日時 2009年2月4日(水) 15:00~17:00
場所 中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室1
講師 張 家 銘 氏
(台湾 東呉大学社会学系教授)
テーマ 企業文化と「信頼」:台湾・中国比較
講演言語 英語(必要に応じ部分訳予定)
【公開研究会】
種別 第2群外国人研究者
共催 社会科学研究所
政策文化総合研究所「東アジアにおける国際協力レジーム」プロジェクト
日時 2009年3月24日(火) 15:00~18:00
場所 中央大学駿河台記念館5階 580号室
講師 リチャード・クローニン 博士
(アメリカ・スチムソンセンター上級研究員、元アメリカ議会調査局上級研究員)
テーマ オバマ政権の東アジア政策(言語:英語)
講師 ハン・ヨンスプ 博士
(韓国国防大学教授、元安全保障研究所所長)
テーマ オバマ政権と北朝鮮問題(言語:英語)