保健体育研究所
スポーツ健康政策研究班
2026年度研究計画概要
【研究課題】
2026年度においては、以下の研究課題に取り組む。
- ①高齢社会におけるスポーツの活用可能性に関する研究(秋田市)
- ②メガスポーツイベントをめぐるレガシーの実態調査(釜石市)
- ③山間部におけるスノースポーツの現状と課題(山形市等)
- ④人口減少地域におけるスポーツを通じたまちづくりの課題分析(佐久穂町)
- ⑤東南アジア地域におけるスポーツ開発の実態調査
【研究班メンバー】
研究員:小林 勉・向山 昌利・関根 正敏
客員研究員:河原 工・今村 貴幸・久保田 淳・川田 尚弘・武田 作郁・岸 卓巨・増山 瞬・忠鉢 信一
【活動計画】
これらの研究課題の遂行に際しては、基本的にフィールドワークなどの現地調査を実施し、スポーツのフィールドにおける現状や課題に関する一次情報を集めることを重視する。また、適宜、共同研究班のメンバーでの研究会を開催し、リサーチデザインや調査結果の分析・考察などについて議論することで、メンバー間のシナジーを発揮する。
過年度研究活動報告
- 2025年度(1.5MB)


