人文科学研究所

ケンブリッジ大学ケンブリッジ言語科学学際研究センターとの新しい研究プロジェクトについて

2023年10月26日

University of Cambridge photo by Cajeo Zhang on Unsplash

本研究所研究員である若林茂則(文学部・教授)、ジョン・マシューズ(文学部・教授)及び福田純也(理工学部・准教授)が、本研究所と機関間協定を締結しているケンブリッジ大学ケンブリッジ言語科学学際研究センターとの新しい研究プロジェクト「using artificial languages to understand second language learning」(研究プロジェクト主任研究員:福田純也)に参加しております。

詳細は、

https://www.languagesciences.cam.ac.uk/news/research-collaboration-chuo-university-uses-artificial-languages-better-understand-second

でご確認ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中央大学人文科学研究所(以下、中央大学人文研)は、日本の研究機関として初めて、ケンブリッジ大学ケンブリッジ言語科学学際研究センター(以下、ケンブリッジ言語科学センター)と2020年に機関間協定を締結しております。
 

■ケンブリッジ大学ケンブリッジ言語科学学際研究センター
ケンブリッジ言語科学センターは、ケンブリッジ市に所在する。ケンブリッジ大学の戦略的研究イニシアチブ(SRI)として2011年7月に新設され、学部等の枠を超えた共同研究を推進してきた。このイニシアチブが十分に機能したことから、2017年10月にケンブリッジ大学の学際的研究センター(IRC)として承認され、現在11あるIRCの一つとして発展中である。
独自の学部・学科・専攻はなく、横断的な組織として、客員研究員制度や大学院生を研究員とする制度により、研究者養成の役割を果たしている。所属する研究員は、約250名にのぼり、研究分野は、人文学、社会科学、生物化学、医学、コンピュータ科学、理工学等、多岐にわたる。言語研究に関連する大規模な学際的な研究課題に対処するために、ケンブリッジ大学の研究者だけでなく、他の世界をリードする研究機関と連携し、研究のコラボレーションや分野間の情報共有を目的としたネットワークを構築している。


Interdisciplinary Research Centres

Cambridge Language Sciences Interdisciplinary Research Centre