商学部

商学部学生が東京都檜原村で運営する「サバイバルゲームフィールド」でイベントを開催

中央大学商学部「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム(SEP)【きらぼし銀行協賛講座】」では、奥多摩三村(東京都檜原村・山梨県小菅村・山梨県丹波山村)と提携し、地域の資源を活かしたビジネスづくりに取り組んでいます。

—サバゲー×地域創生—
中央大学の商学部生だけで運営・制作する森林サバゲーフィールド、
 2026年8月1日(土) 第8回プレオープンイベント開催!

このたび、2026年8月1日(土)、中央大学商学部の学生が運営する「HGF檜原村ガンフィールド」は、第8回プレオープンイベントを開催します。

本イベントでは、檜原村の森林を活かした臨場感のあるサバイバルゲームを楽しむことができ、自然の中で非日常を味わえるフィールドづくりを行っています。初心者から経験者まで一緒に楽しめる雰囲気が特徴となっており、学生スタッフもフィールド制作や運営を通して“また来たい”と思ってもらえる空間づくりを目指しています。

開催概要

【イベント名】HGF第8回プレオープン

【日時】8月1日(土) 10時半集合・11時開会式・16時頃閉会式

【場所】北秋川自然休暇村(東京都西多摩川檜原村樋里9031)

【アクセス】武蔵五日駅からバス45分

事業概要

東京都多摩地域の中で唯一の「村」である檜原村に位置する「北秋川自然休暇村」の森林エリアを活用し、学生主体のサバイバルゲームプロジェクトに取り組んでいます。本プロジェクトは、檜原村の豊かな自然を生かしながら、地域創生や交流人口の拡大を目的として活動しています。また、フィールド制作、運営だけでなく、イベント企画、SNSを活用した集客も行っています。2025年5月には第一回プレオープンイベントを開催し、2026年5月18日時点で計7回のプレオープンを実施しています。各回平均20~30人の方に参加していただいており、村外から多くの来場者を呼び込むことで、檜原村を訪れる新たなきっかけづくりにつながっています。

 

サバゲープロジェクト発足の背景

近年、自然豊かな地域では人口減少や観光客減少などにより、地域の活気を維持することが課題となっています。そうした中で、本プロジェクトは「自然を生かした新たな人の流れを作りたい」という思いから発足しました。学生ならではの発想と行動力を活かして地域にが集まるきっかけづくりを目指しています。

「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム」について

中央大学商学部では、2019年4月から「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム(SEP)」というPBL(※)型の学修プログラムを設置し、地域の活性化をめざして奥多摩三村(東京都檜原村・山梨県小菅村・山梨県丹波山村)の地域課題解決に取り組んでいます。(※)PBL : Project Based Learning

中央大学は、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループおよび株式会社きらぼし銀行と、2021年3月から「包括連携に関する基本協定」を締結しており、SEPの趣旨に賛同した株式会社きらぼし銀行は奥多摩三村へ「企業版ふるさと納税」による寄附を2022年度より行っています。

これにより中央大学商学部のSEP所属の約100名もの学生は、奥多摩三村を通じて株式会社きらぼし銀行から、活動に必要となる交通費や商品・サービス開発等費用面での援助のほか、授業内でのサポートや成果発表の機会提供など様々な支援を受け、これまでにない新しい「産官学金」のスキームで奥多摩三村の地域課題解決に取り組んでいます。

関連リンク

中央大学商学部「プログラム科目」(中央大学公式Webサイト)
「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム」Webページ

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/point/program/program_03

ニュースリリース(中央大学公式Webサイト)
商学部が「産・官・学」のスキームで 奥多摩三村(檜原村・小菅村・丹波山村)の地域課題解決に取り組む

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2023/06/66734/

オリジナルWebサイト「ソーシャル・アントレプレナー」(外部サイト)
https://social-entrepreneur.jp/

東京都檜原村ホームページ(外部サイト)
https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/

株式会社きらぼし銀行Webサイト(外部サイト)
https://www.kiraboshibank.co.jp/