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インターンシップ科目

将来の夢の実現に向かって、インターンシップによる就業体験で、より明確なキャリアデザインを描きましょう。

商学部では、インターンシップ科目として「インターンシップ入門」、「インターンシップ演習」、「インターンシップ実習」の3 科目を設置し、1年次から段階的に学べるカリキュラムとなっています。

[インターンシップ入門] 学生が持っている就職に関する常識が正しいか確認し、企業が求めている基本的な知識について講義形式で学びます。

[インターンシップ演習] 実際に仕事をしていくうえで最も重視されるコミュニケーション能力を養うために、授業は少人数形式で行われます。グループ・ディスカッションを中心とした能動的な授業で、これまでの講義だけでは得られなかった力を身につけます。

[インターンシップ実習] 大学が指定する要件を満たしたインターンシップに応募し、採用されれば、企業での実習を体験することができます。インターンシップを通じて、企業が求めている仕事への取り組み姿勢、コミュニケーション能力やビジネスマナー等を理解することは、4 年次の就職活動や将来の進路選択において、大いに役立つことでしょう。

主なインターンシップ実習先(過年度実績)

野村証券株式会社、第一生命株式会社、明治安田生命保険相互会社、住友生命保険相互会社、三井住友海上火災保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜損保株式会社、株式会社りそな銀行、三菱UFJニコス株式会社、株式会社大和総研、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社NTTデータ、東武鉄道株式会社、ソフトバンク株式会社、大日本印刷株式会社、トッパンフォームズ株式会社、株式会社大塚商会、株式会社良品生活、株式会社AOKI、厚木市役所(順不動)  ほか多数

インターンシップの流れ

インターンシップの流れ

グローバルインターンシップ

商学部では、グローバル社会における海外での働き方を学ぶこと、英語を母語としない相手に対する英語でのコミュニケーションスキルを学ぶことを目的として、グローバルインターンシップを開講しています。 設置コースは、タイ、中国、ベトナム、インド、モンゴルの5コースです。就業体験にとどまらず、各コースに魅力的な特長があります。 将来、グローバル社会を舞台に活躍したい学生には、絶好の機会です。 なお、グローバルインターンシップ参加者を対象とした給付奨学金制度も用意しています。

【各コース概要】

タイ…本学と提携を結んでいるパンヤピワット経営大学(PIM)の経営母体であるCPALL株式会社(タイでセブンイレブンを経営する流通最大手の企業)で資料準備や受発注業務等の実習をする。また、PIMからもインターンシップ生を受け入れている双方向型のインターンシップ。

中国…シンポー情報システム株式会社の横浜本社と中国(延吉)支社での実習。同じ企業の異なる国での実習を通し、国による働き方、文化の違いを体験するハイブリット型のインターンシップ。

ベトナム…現地の日系企業が実際に直面する課題について、現地でのフィールドワークを通して解決策を提案する問題解決型のインターンシップ。加えて、人材派遣会社での実習、キャリアフォーラムへの参加を通して、「海外で働くこと」を考える機会を提供。

インド…現地の日系企業から提供されるビジネス・マーケティング課題に取り組む問題解決がたインターンシップ。2020年度は現地人への飛び込み営業を通したビジネススキルを学ぶ。

モンゴル…現地大手企業(銀行、リース会社、新聞社、通信会社)での実習をするビジネスコースと高校やモンゴル日本センターで日本語教育の補助をする学生アンバサダーコースの2コースを用意。

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